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シートが倒れなくなったのだの続きの続き

いつの続きかと言うと、1年半前のこの記事です。
問題が出たら、また考えますと締められていますが、
問題が出ました。

また倒れなくなりました。
レバーをひっぱっても、ワイヤーが全く動かなくなりました。

イスが倒れるかどうかというのは、
実用においては、結構重要で、
荷物を下ろす時など、倒れないとかなり
イラッとさせられます。

で、どうしたかと言うと、さらに応急処置で、
下のようにワイヤーを穴にからめて、
フックが上がりっぱなしにしておきました。

Dscf9610

また、この状態で様子見です。

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コメント

はじめまして。
私は1992年のキャブ仕様のメキビーに乗っています。
もうすぐ20年になります・・・。
シートを倒すワイヤーの件ですが、私の愛車も1年くらい
前に突然レバーが「スカスカ!?」になりました。
原因は、ワイヤーが途中で切れていたからですが、
交換部品が売っているのは見た事が無いので、自作しました。
ホームセンターでステンレス製のワイヤーと、
そのワイヤーが通る細さの真鍮製の丸パイプを購入、後は
パイプにワイヤーを通し、「L字」というか「S字」というか、クランク形状にラジオペンチで現物見ながらパイプを曲げれば、
簡単に工作できます。最後に軽くパイプをかしめれば完璧だと思います。使った工具はニッパー付きの普通のペンチとラジオペンチ位です。一年以上経過しますが、抜けたり切れたりしていませんので十分実用になると思います。
ただ、シートの下の「くさび」を引き起こし、背もたれシートの下側(後部座席側)をフリー(めくり上げる必要はありません)にして、切れたワイヤーを取り除き、長さを確認する必要があるのと、完成した新ワイヤーをレバー側に引っかけるのが少し面倒です。引っかけるだけなのですが・・・シート下から手を突っ込むには狭い!
ワイヤー取り付け後は、「くさび」にシートをかぶせプラハンマーでやさしく「くさび」をぶっ叩けば作業終了です。
シートの中には、ワイヤーの通る道(ガイド穴?)もありますのでワイヤーを一気に抜かずに、観察してから抜いて下さいね。
(僕のは途中で切れてましたので、当初ガイド穴の存在がわからずにワイヤーを装着しましたが、スムーズに動かないので何故だろうと思い改めて観察するとガイド穴が発見できました。ガイドを通すとスムーズに動きました。ガイド周辺と可動部にはグリスアップもしておきました)
長くなりました。すいません。

投稿: DB601 | 2011年10月23日 (日) 09時44分

DB601さん、はじめまして。
メキビー歴20年ですか、素晴らしいですね。

私の車も同様にワイヤーが切れたということ
なんですね。きっと。
いつかワイヤーを自作してみたいと思います。
その際、参考にさせていただきます。

ウチの車の場合、フロントシートは
シートカバーを純正シートの上に重ねてしまったので
ワイヤにたどり着くのがちょっと大変です。
やるのはヘッドレスト取り付けのために
シートを脱がせる車検時かなと思っています。
貴重な情報ありがとうございました。

投稿: kaf | 2011年10月25日 (火) 23時39分

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