« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

ショップにて聞いた話

ちょっとおもしろい話を聞いてきました。

下の写真は助手席側です。
ドアの上部にさびている部分があります。

Img_0267

ドアを開くとこんな感じです。
擦れているので、塗装が剥がれています。

Img_0268

指の右側あたりから黒いゴムも削れています。

Img_0269

で、何が面白いのかと言うと、これはメキビー特有の
現象で、助手席側だけに起こるのだそうです。
確かに私のメキも、助手席側だけこうなってます。
早ければ新車で買って半年でもなるとか。

ショップの方は理由までは知らないようでした。
どうしてなのですかね。
ご存知の方いらしたら教えてください。

| コメント (8) | トラックバック (0)

2011年の目標

さて、今年の目標も立てておきましょう。

Cimg6615

○必ずやりたいこと

・全塗装
オールペンを決断しました。今年の最重要課題です。
(ただし自力でやるわけではないです)

・ボンネットの空気穴埋め
たぶんオールペンに付随して解決されるのでは
と思っています。

・ランニングボードのゴムを張る
これも同様です。

・ラジオの穴
簡単な話ですが、車体にラジオ用の穴をあけて
聴けるようにはしたいなと。

・ボンネット下の中敷自作
これも長い事、課題のままですね。

・内装をキレイにする
抽象的なタイトルですが、全塗装した暁には
内装に心が行くのではないかと・・・。

・三ヶ月に一度のワックスがけ
全塗装したらの話ですけどね。

○できればやりたいこと

・吸音化、デッドニング
だいぶやる気が下がりました。

・シートヒーター
再度、購入するべきか?

・ヒートエクスチェンジャー交換
どうなのかなー。
この時期、寒さは堪えますね。

・クーラー対策、アドルアップリレー装着
クーラーガスだけ黙って補充するというテもあります。
いずれ大気にばら撒かれます。
修理するより安いような・・・。
大きい声では言えません。

・バンパーのサビ落とし
或いはドイツ製に換えるのもアリかと。

・ドアの内側
シートをキレイにしたので、ドアの内側も
いつかはやりたいものです。

・「ろ」ナンバーをやめる
ああ、そうでしたね。いつかやるでしょうか。

| コメント (7) | トラックバック (0)

2010年を振り返る

さて、毎年やってます昨年の課題をどの程度
解決できたのか、振り返ってみたいと思います。

Img_0037

○必ずやりたいこと

・ボンネット塗装
計画中です。近々やる予定です。
→これは結局できませんでしたね。
今も最重点課題です。

・カーオーディオ、カーナビ共存化
これもなるべく早くやりたいですね。
→これはやりました
このまま、特に問題なく使えています。

・吸音化、デッドニング
計画中です。
→全くやりませんでした。

・ボンネットの空気穴埋め
塗装後埋めるつもりです。アイテム買ってあります。
→これも塗装の予定に引っ張られて
何もできませんでした。

・ボンネット下の中敷自作
これもやりたい。ダンボールは買ってあります。
やりませんでした
ダンボールは引越しでも捨てずに持ってきましたが。

・スピードメーターケーブルを張る
当たり前ですけど。
→これはさすがにやりました

・ランニングボードのゴムを張る
なんか面倒くさいのですが、やらないとならないでしょう。
やりませんでした
古いヤツは引越しで捨てました。

○できればやりたいこと

・ユーザ車検対策
今年は車検があります。今回は自分でやるかなあ。
→ユーザ車検やりました。いろいろ大変でした。

・シートヒーター
忘れてたのですが、暖房対策したいですねぇ。
特にこの時期そう思います。
やりました。昨年の冬はまあまあ良かったですが、
最終的にはボロボロになって捨てました

・ヒートエクスチェンジャー交換
なんか、やらないような気がします。
→全くやりませんでした。

・アドルアップリレー装着
うーん。クーラーガスの漏れを見つけるのが先かな。
ちょっと面倒です。
→全くやりませんでした。
今年は全くクーラー効きませんでした。
やはりガス漏れと思います。

・バンパーのサビ落とし
というか中古でバンパー買うという手もありかも。
→全くやりませんでした。

・シートカバー作成
自分でやってもいいんですが。
TMIシートカバーを装着。やったばかり。

・「ろ」ナンバーをやめる
光るナンバーはやめて欲しいと妻は言っています。
→全く検討もしませんでした。

2010年は、エンジンの調子も良く、
大きな問題はなく乗れた気がしています。
車検で苦労したのが印象深いですね。

あまりたいした事は出来ませんでしたが
バッ直でカーオーディオ装着と
シートカバー変更は出来て良かったです。

| コメント (2) | トラックバック (0)

シートカバーの取り付け⑤

続きです。
分離した座面側ですが、シートの下側は針金が
通っています。

Img_0177

あとは、このようなピンとか、フレームから出た尖った部分に
引っかかっているところを外していきます。

Img_0176

座面ですが、コの字型に太い針金が通っていまして、
キレイに外すには、針金を曲げる必要があるのですが、

Img_0182_2

これはもう面倒になってしまい。
そもそも、純正シートの再利用はないだろうなと思い
切ってしまいました。

Img_0183

これにより、座面側のシートが取れました。
特に酷い劣化にはなっていませんでした。

Img_0184

さて、新しいシートを被せていきますが、
ここで気づくのは、TMIのシートは純正よりも下に
短いんですね。コの字の針金も通ってないし、
下部にも針金ではなくひもが通っているのです。
こう考えると、純正シートの方が高級品ですね。
つまりTMIシートは被せて、
紐を引っ張って縛るだけですね。

Img_0185

背中側、写真撮り忘れましたが、
これはシートを剥がすと、中身のモサモサが出て
面倒くさそうだったので、
スリップオンではないのですが、
旧シートの上にそのまま被せてしまいました。

リクライニングのレバーの部分には、
カッターで切れ目を入れる必要があります。
やや切りすぎました。

Img_0186

ということで、助手席できました。

Img_0188

運転席側も同じなので省略しますが、
30分で出来ました。人間の学習能力はたいしたもんです。

Img_0192

というわけで完成です。

Img_0196 Img_0197

まあ、多少いい加減でしたが、
無事装着できました。わりといい感じです。

| コメント (0) | トラックバック (0)

シートカバーの取り付け④

さて、シートカバーの話に戻りますが、
皆さんはフロントのシート外した事ありますか?
私はありませんでした。

外そうとして、かなり戸惑いました。
検索してこんな動画を見てしまい、
前方から外れるもんだと決め付けたのも
よくなかったのですが。

妻が、ちょっと見せて、と言って
このナットを外したら、

Img_0172_2

このように、後ろにシートはあっさり外れました。

Img_0170_2

部屋にもって来ました。

Img_0173

滅多に見ることのない裏側です。

Img_0174_2

サイドのこのパーツを外すのに、やや手こずりました。

Img_0179

芯2個を内側から抜いてやることにより外れます。

Img_0180

上の写真の左側の金具を外すと、

Img_0181

背もたれと、座面が分離されました。
長くなってきたので明日に続きます。

| コメント (6) | トラックバック (0)

kafさん イタリア番外編です

SKYDOGさんから送って頂いた記事の続編です。
掲載します。

-----

To    kaf1@livedoor.com(本当は半角)
日付    2011年1月3日2:02
件名    kafさん イタリア番外編です

イタリアは面白いですね。
交通標識は世界基準があるのは知っていましたが、止まれ
がSTOPです。イタリア語でなんと言うのか知りませんが。
これは田舎の間道で気持ちよいワインディングロードでした。

P1000933

これはローマに向かう途中のアウトストラーダ。イタリアというと
かっ飛び野郎が多いのかと思いきや皆、運転が紳士なのは意外でした。
トラック、バスは制限速度を守るし、乗用車もちゃんと道を
譲ります。ドイツと似ていますね。取り締まりが厳しいのか?
待避所の表示はSOSでした。

ちなみに左のトラックが逆走しているように見えますが、これは
荷台に積まれて運ばれているのです。一瞬、びっくりしました。

P1000939

イタリアといえばフィアット。
さすがに多いです。チンクエチェントも元気です。堂々と走ってました。
これはローマのコロセウム近くでのショット。
ナンバーは古ナン。まんまROMAです。
小型車ばかりのイタリアでも、さらに小ささが際立ちます。
皆、温かく見守っている感じでした。かつて(今も?)家族やカップルで
たくさんの夢を運んだ事を思い出すからでしょうね。

P1000942

 

これもコロセウムの近く。エリーゼですね。
古都に似合います。

P1010023

これはナポリで。地元の車です。
こう見るときれいですが、実は相当くたびれてました。

P1010231

並んで止まっていたのが フィアット126FSM。
良く知らなかったのですが500の後継車に当たり
1972年から1987年までイタリアで、その後も
ポーランドで2000年まで製造されていたそうです。
途中、水冷エンジンが積まれたこともあったようですが
これは空冷です。LUはルッカ県。トスカーナ州です。
ナポリとは相当、距離が離れています。これも
見ての通り、くたびれて味がしみ出しています。

P1010234

 

旧パンダはいっぱい走ってました。これもナポリで。
お尻だけ写っているのもパンダです。上の126はこのパンダ
に後継の座を奪われてしまった可哀想な運命だったようです。

P1010273

 

イタリアは市内のほとんどが路上駐車で居住者も専用のスペース
に路駐です。いわゆる路肩に縦列駐車ですね。前後とも車間距離が
ありません。港町ナポリは、もっとすごくて二重、三重駐車に
なっていました。休暇だったからかな。

でも多くの車がボコボコでした。普段どうやって止めたり出たりするか分かった
ような気がしました。

| コメント (3) | トラックバック (0)

kafさん 明けましておめでとうございます

SKYDOGさんから記事と写真送って頂きました。
今年も宜しくお願いします。
掲載します。

-----

To    kaf1@livedoor.com(本当は半角)
日付    2011年1月2日22:51
件名    kafさん 明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

年末、イタリアでビートルを見かけました。
海外で見つけたのは初めて。それも2台。
ドイツでも遭遇しなかったのでうれしかったですね。

2台とも高年式で、うち1台はミラノ近郊で発見。黒色で
ハービーの53番ナンバーのステッカーが張ってありました。
ストライプは無し。バスの車窓からだったので撮り逃しました。残念。

もう1台はフィレンツェの旧市街に停車していました。
アルノ川沿い。ウッフィッツィ美術館の近くです。
渋いですね。絵になってます。

Dscf2727_2

ユーロナンバーではありません。古ナンですね。
VTというのはフィレンツェがあるトスカーナ州の隣のラッツィオ州
にあるヴィテルボ県の略称のようです。
里帰りでしょうか。観光地だから観光?かも。
フォグランプが似合ってますね。石畳にもルネサンスの香りがします。

Dscf2746_2

これだけでもイタリアの印象が強まりました。
引き続き後便で、他の旧車写真送ります。

| コメント (3) | トラックバック (0)

2011

ここ二年は、12月30日に大月の温泉に行っていたのですが、
今年は予約がとれず、31日に秩父の温泉に行き
そこで、新年を向かえました。

下の写真は宿の前で撮りました。
見づらいですが、年内にシートカバーが
装着できたことがわかると思います。
レポートはまたそのうち。

Img_0214

本年も宜しくお願いします。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »