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隙間対策

いやー、この錆び、凄まじい。
本当に外れるのかなーと思ったのですが、

Cimg4253

案の定、左側は回ってしまって、どうしようもなく
最後は金ノコで切りました。これが一番大変でした。

Cimg4257

曲げ板の端の穴をリマーで広げて
共締めできる大きさにしました。

Cimg4255

ボルト、ナットは新品に換えました。

Cimg4256
Cimg4258

できあがりはこんな感じです。

Cimg4259

とりあえず隙間はゼロになりました。

これで車検に通るのかどうか、
車検再試編につづきます。

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コメント

ホホー。そう来ますか。参考になります。
次の記事を期待してます。

ところで、ステンの板では、電蝕を起こしてボルトが錆びて見た目が悪くなりませんか?

投稿: おむすび | 2010年6月 8日 (火) 13時53分

どうもです。
なーるほど。またまた勉強になりました。
ステンと亜鉛メッキだと、
局部的に電流が流れ亜鉛が痛むんですね。
このまま放置は良くないんですね。

投稿: kaf | 2010年6月 9日 (水) 19時09分

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