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2009年12月

大晦日と初雪

昨年と同様に大月にある真木温泉というところに一泊。
ここはなかなかお気に入りです。
年末の喧騒を忘れて、一息ついてきました。

Cimg3602_2

今日は風が強かったですね。
雪虫舞う大月の街から、甲州街道をずっと走り
東京(と言っても多摩地区)に戻ってきました。

Cimg3606

特に渋滞もなく快適なドライブでした。
ビートル君、今年もご苦労様、よく頑張ってくれました。

多摩地区は午後から雪になりました。これが初雪。
大晦日に降るのは珍しいことです。

今年も残すところ数時間になりました。
それでは皆様、良い新年をお迎えください。

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また切れた

2009年も残りわずかになりました。
去年と同様に年の瀬ドライブに行くことにしました。

それで、行く前に簡単な整備として、
空気圧とオイルのチェック、それから
接触不良気味のカーナビの配線チェックなど
そんで、スピードメーターもチェックしたのですが
その際のことです。

メーターの裏の接続部を外したところ
あ゛ー!!

なんとまたスピードメーターワイヤが切れました。
最後の2cmくらいのところで。
これから高速に乗るというのに。

Ca3a0045

これはですね、この日の記事にありますが
新古品のまま錆びさせてしまった私のせいです。
なんとマヌケなのでしょう。

というわけで、また速度のわからぬ状態で中央道を
走りました。

Cimg3577

高速に乗った時から、
ちょっと前方にアーリーバスが居まして、
これがなかなか速いのです。
時には追い越し車線に出て頑張ってました。
良いペースメーカーになってくれて有難かったです。

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O2センサ

昨日のSKYDOGさんの記事に関係ある話です。

O2センサで私が知っていることはあまりないのですが、

Mf070b
BOSCH 品番 030906265A 24,800円

排気ガスの中の酸素の量を感知して電圧を発生させ、
コンピューターに送っている
メキシコビートル専用のオキシゲンセンサーで、3ピンタイプです。
消耗品ですので4年位の交換時期をお薦めします。
クーラーOFF時でもアイドリングが安定しない場合や、
エンストを起こす車はまず交換してください。

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以上はFLAT4のページからコピペしました。

2万5千円もする消耗品があるかー、
と突っ込みを入れたくなります。

これが本当なら、結構壊れやすいパーツなのかも。

 他のページなどを読むと、センサを抜くと
基本噴射量に固定されるとの記述がありました。
もしこのセンサが壊れているのなら、
電源を抜いたことで、基本噴射量に戻り
エンジンが安定したなんてことも、あるのかなと思いました。

何の根拠もない話ですみません。

ちなみに、メキシコビートルの場合、
1995-97 は3ワイヤー式。それ以降は4ワイヤー式が
使われているそうです。

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Kafさんへ(SKYDOGより)

SKYDOGさんから写真と記事を送って頂きました。

ありがとうございます。

まずは、全文掲載しますね。

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Kafさん。お久しぶりです。実は当方、下記のような驚くべき発見が
ありました。よければブログでご紹介いただけませんか。以下、長く
なって申し訳ないですが。

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我が2000年式メキシコビートルはROMチューンしています。
2007年春から走行中に異音が出始め、調べた結果、左デフベアリングの摩耗破損
と判明。同年5月、走行5万2000キロでミッション載せ換えの憂き目に遭いました。

F - 4が扱っているRancho Performance Transaxles社のリビルト製品を使い、メキシコ
純正に比べて減速比が違うことから「この非力なエンジンとの組み合わせでは」と考え
ての選択でした。

Img_0025_2

それはそれで正解だったのですが、一つ新たな問題が起こりました。
上り坂などでノッキングを起こすようになったのです。

このチューンではレギュラーからハイオク仕様になり、本来ならアンチノック性が
高まったはずなのに逆の結果がでた訳です。レギュラーではもっと話になりません。

エンジンの異常燃焼というのは、プラグで点火された火が燃焼室内に伝播し切らない
うちに端っこの未燃焼ガスが着火してしまう「ノッキング」と、プラグで点火してい
ないのに自己着火してしまう「デトネーション」の2種類があるそうですが、いずれにし
てもエンジンには良くない現象であることだけは確か。アクセルを踏んでも「カリカリ」
と言うだけで車速も回転数も上がらず、アクセルを緩めてひたすら我慢の上りでした。

不満ながらも、進角の関係だろうかと諦めて2年と7か月。マフラーを換えたら改善
するかもとの不遜な思いが頭をもたげました。ただしO2センサー取り付けの問題があります。
さてどうするか。

ネットで調べると O2センサーの不調は触媒の反応に影響を及ぼし、回転が不調になった
り、エンストしやすくなったりするとあります。また「メキビーでは何も変わらない」と
いう声も耳にします。しかし、何も変わらないはないだろうと半信半疑。

で、試しに写真のようにコネクターを抜いてセンサーを殺してみた訳です。すると、アラ
不思議。ノッキングがなくなりました。それどころか上りもアクセル開度に応じて回転が
上がり、ストレスフリーな快適エンジンになったのです。

O2センサーは排気ガス中の酸素濃度を測定して理論空燃比に近くなるよう混合比を制御
する役割を担っているそうです。触媒を働き易くする役割で、それはそれで分かるのですが
なぜノッキングと関係するのかさっぱり不明です。ショップスタッフも「?」。

センサーを殺したということは上記のフィードバック制御が働かない訳で、混合比が濃く
なってもそのままということなのか。センサー異常時のフェイルセーフ機構としてもガス
は濃くなるようなのですが、「加速時は同制御は働かせない」とうネットの記述もあり、
「ならば上りや加速時などアクセル開度が大きい時になぜノッキングが起きるの?」と
???が増えて行くばかりのこのごろです。

センサーを殺してもアイドリングは安定、エンストもなし。エンジンが特に高温になることも
、燃費が悪くなることもありませんでした。それどころかエンジンのピックアップが良くなり
加速もスムーズ。トルクもアップし、なによりも混合気がきちんと燃えている感じがします。
「下り命」だったメキビーが「上りも命」になって目から鱗の思いです。

一体、ノーマルのエンジンで同センサーを殺したらどうなるのか?どなたか試してみて下さい
ませんか。また理由をご教示願えたらうれしいです。

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ラバーの再生って可能?

一つ前の記事に出てくるラバーですが、

まあ、買わないとしょうがないとは思っています。

でもその前に、ちょっと実験してみました。

変形、硬直したラバーをベランダに持ってきまして、

熱湯をかけてみました。

Cimg3491
Cimg3495

やってみると、意外とクセが取れるみたいです。

再利用が可能かどうかは、もうちょっと待ってくださいね。

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ランニングボードを外したのだ

運転席側のランニングボードですが、

この時から、モールが外れたまま乗っていました。

引っ張られていないラバーが硬化して縮んできて、

ドアに引っかかるので、

以下のようになってしまいました。

全然公開する価値のある写真ではないね。

状況としてはドアが閉まりづらいです。

当たり前ですが。

Cimg3406

この状態になったのは、夏ごろだったでしょうか。

ようやく重い腰を上げ、

ランニングボードを外してみる事にしました。

Cimg3480

ランニングボードの着脱は、

前後のフェンダーと1箇所ずつ、横は4箇所、

計6個のナットを外す必要があります。

地面に寝転がってやる感じでした。

前後フェンダーとのナットは13mmでした。

14mmとか17mmのレンチは多数持っているのですが、

13は一本しか持っていません。

一本だけ回ってしまって、やや外すのに手こずりました。

Cimg3483

ランニングボードを外した状態のボディです。

Cimg3485

これが外したランニングボードと、ラバーです。

ラバーはドアに挟まれて、酷く変形しています。

Cimg3490

とりあえず、ラバーを取り除いてランニングボードだけ

仮付けしておきました。

状況としてはドアの開閉が容易になりました。

当たり前ですが。

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シートが倒れなくなったのだの続き

チカーノさんに教えて頂いた

シートを倒すワイヤの調整ですが、

シートのカバーを外すのは大変そうに見えたので、

応急処置として、下の写真のように、

いつもロックされてない状態になるように

しておきました。

Cimg3478

一応、これで動作はしていました。

問題が出たらまた考えようと思います。

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シートが倒れなくなったのだ

ウチでは妻の方が車を使う機会が多いのですが、

妻から最近シートが倒れなくなったと、聞かされました。

昨日、試してみたら、その通りでした。

運転席のシートが前に倒れません。

黄色矢印部分を手で持ち上げてやると倒れます。

Cimg3467_2
Cimg3468

要するに、シート上部にあるレバーを引くと、

ワイヤーが引っ張られて

二箇所ある、このロックが外れる仕組みなのですが、

運転席の中側のみ、あそびが多すぎて、

ロックが外れきらないようです。

ちょっと見ただけではどこで調整して良いのか

わかりませんでした。

シートをばらす必要があるのでしょうか?

ご存知の方いらしたら、教えてください。

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実験結果

今年もわずかになってきました。

年末ってどうしてこんなに忙しいんでしょう。

やる気はあるんですが、時間がね。

今週末も何もできそうにないです。

さて、まさにどうでもいい話ですが、

この時の実験の結果を発表します。

Cimg3469

これです。昨日は一日降り続きましたので、

その影響は大きいでしょう。

上の写真だとわかりづらいので外してみました。

Cimg3470

けっこうな量ですねぇ。

これらを約10年間ボンネット内に流していたと思うと

恐ろしいというか、呆れるというか。

言葉になりません。

コメントに書きましたが、家庭用クーラーの配管などを

埋めるのに使う粘度みたいなヤツを買ってあります。

気が済んだので、近々このスリットは埋める予定です。

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