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2009年7月

風洞実験の続きです

SKYDOGさん、どうもです。

続きの記事アップします。

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前回、紹介できなかったフロントの空気の流れ。
リアデッキリッドに大型のスポイラーを付けてみました。雑誌なんかで良く見かける形式です。ビートルは大概、これですね。一見、効果が薄そうですが、さて、どうなるでしょうか?
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これは前回紹介したリアへの流れ。比較しやすいように、もう一度。かなり空気が下側に巻き込んでいます。これだと負圧が生じて、結果、後ろに車体が引っ張られるような力が働きそうな感じがします。しかも、飛行機の翼の揚力の原理で車体後部は上側に引き上げられ、タイヤのグリップが落ちそうです。別に2、300キロ出す訳ではないので、取り越し苦労ですが・・・・

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スポイラーがあると、空気はほぼ後ろに流れて行きます。ダウンフォースというよりも、整流作用で空気抵抗が減る効果がありそうな感じ。実際の装置でも、こうなんでしょうか。専門家の意見を求む、ですね。
こういうスポイラーを付ければデッキリッドのスリットを覆う形になって雨水対策になるし、一石二鳥ではないかしら。大げさなデバイスだけど、ちょっと本気に考え始めております。
ところで、このハービーミニチュアには嘘があります。お気づきですか? ストライプが左右反対なんです。この実験で気がつきました(笑)

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風洞実験(SKYDOGミニチュア号)

skydogさんからおもしろい実験の画像を

送って頂きました。ありがとうございます。

とりあえず、掲載させていただきますね。

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またまた、やどかり参加させてください。
 
Dscf1795
ちょっと遊んでみました。お座敷風洞実験です。
以前にも少し登場したビートルの空力の話題。さて、ボディ周辺を空気はどう流れているのか。雨の時など、ウインドウガラスやボンネット の水滴の流れを確かめたりしていました。

フロントガラスにガラコが効かない(水滴が飛ばない)のは実証ずみ。どうやらボンネットの前部分に当たった空気は、フロントガラスの真ん中から上部分に流れてルーフに行っているようです。さて、その後は?
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ヘアードライヤーとハービーのミニチュアを使って試してみました
ルーフ付近のエアはリアウインドウ、リヤデッキリッドに沿って流れて行くのが分かります。

 

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サイドに流してみると、こんな感じ。リアはやはり、中心側に入り込んでいるのが分かります。ビートルは全体に丸みを帯びているので空気抵抗が少ないようなイメージがありますが、張り出しているフェンダーやホイールハウスのえぐりが大きいので、けっこう空気の流れは乱れるようです。路肩の草の近くを通りすぎる際、最近の国産車などの場合はフッと草が揺れる程度でも、ビートルの場合は「ブワッ」と大きく揺らぎます。 
Dscf1803
さらに糸を近づけると、こうなります。雨の日の走行中はリアウインドウにはほとんど雨の水滴が付かないのはこのためですね。走行中は例のレインガード(私はどうにも好きになれません)は不要ですね。
いい加減なおもちゃ風洞では何とも言えませんが、レーサー仕様のビートルはリアのデッキリッド辺りにウイングを付けていますが、なるほどこれだと効果はありそうですね。

 

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はじめまして ビートル画像です(黒めきめきさん)

黒めきめきさんから、画像送って頂きました。

ありがとうございます。

まずは掲載しますね。
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いつも楽しく拝見させて頂いてます。黒めきめきと申します。
m(_ _)m  
早速ですがおいらのビートルの画像を送らせて頂きます。  
1枚目ははみだした右リアタイヤ(T_T) 
2枚目は我が家にやってきた96年の黒メキシコビートルです。   
こいつは昨年我が家にやってきたのですが、
あちこち悪いところを直しつつ
・・・いまだにナンバー無しの状態です。
オークションで買ったもので、
行き着けのショップも無くこちらのHPを参考に、
こつこつ直してます。 
アイドリングの件など大変参考になります。
まだまだ画像はいっぱいありますので
よかったらまた送らせて頂きます。  
みなさんのメキビー右のリアタイヤはみだしてませんか?   
これでは車検どころではありませんね(>_<)

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すっかり、人の褌で相撲を取り続けてますが、

写真の方は常時募集してますので、

メキシコビートルのオーナーの方、

いい写真などありましたら、ぜひ。

 私のビートルは、特に話題もなく、

普通に走ってます。エンジンの調子なども

別段、問題ないです。

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そういえば、姉に、「随分酷いことになったね」

と言われました。

塗装の事ですね。何とかしないとね。

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早速参加させてください(SKYDOGさん)

SKYDOGさん、お待たせしました。

写真と記事、掲載させていただきますね。

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みなさんからメキの写真を募るアイデア面白そうですね。
早速、参加させてもらっていいですか。
私の00年メキ、SKYDOG号のダッシュです。
モーター番号はACD382644。00年9月の製造のようです。
kafさんのブログで車検の話がありましたが、
鉄派の私は当初、スチールダッシュ化を考えていました。
ビートル=スチールダッシュという
強烈なイメージがありますよね。
でも、いつからか、このダッシュパッド付きに愛着が生まれ、
今ではとてもお気に入りです。
分かりづらいですが左にVDOのタコがつき、
真ん中をモールで飾ってあります。
これは中古で購入時からの仕様。ナルディは自分で交換しました。
レザーハンドルが、いい感じだと思っています。

Pap_0312


前にフロントを紹介させてもらったので、今度はお尻。マフラーは
純正のまま、マフラーカッターで少しドレスアップ。バンパーに
くっついている赤いのはLEDのハンディランプです。
クリーパーと一緒にアストロプロダクツで購入しました。

 

Ca310283
 
で、最大のウリはこれです。軽く200キロ/時は出る私の
愛車です!
というのはもちろん冗談で ×2分の1。よく見ると
下にそう表示されています。もちろん車検はオーケーです。
I.P.Aというメーカーのもものようですが、購入時から付いていました。
外観は何のウリもないので、自慢するとしたらこんな所だけですね。
オドメーターは88888?。お決まりの記念撮影です。

 

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大分のワーゲンオヤジです。

続いて、大分のワーゲンおやじさんからも

写真送って頂きました。ありがとうございます。

おやじさんの愛車は、一番向こうのかな。

ブログはこちらです。

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こんにちは、大分のワーゲンおやじです。
先日は、ステアリングの件でお世話になりました。
何とかつける事ができました。有難う御座いました。
 
さてさて、大分のおっさん連中の、
車の写真が有りましたので送ります。
今後もブログを拝見させて頂きます。


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投稿いただきました(だいきさん)

早くも、3通メール頂きました。嬉しいです。

順番に掲載させて頂きますね。

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こんばんは。
だいきといいます!!
ブログ見て送ってみました!!

97年のメキビーです(*^_^*)

P1020254vga

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募集中です

関東地方は、梅雨明けしたそうです。

本格的な夏の始まりですね。

Cimg0259

SKYDOGさんに記事を書いて頂いて味をしめました。

やはり他の方の写真を見るのは楽しいですね

ということで、皆様の乗られている

メキシコビートル(以外でもいいですが)の写真を募集します。

もしよろしければ、下記まで送ってください。

kaf1@livedoor.com

よろしくです。

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素人鈑金です(SKYDOGさん)

リクエストに応えて、SKYDOGさんに板金の写真を

送って頂いちゃいました。ありがとうございます。

まずは、そのまま転載させて頂きますね。

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恥ずかしながら素人鈑金写真を送ります。うちの00年メキは何故か右フェンダーが前後ともサビがひどく、下端部がご覧の有様。前オーナーが北陸の山間部だったようなので融雪剤の影響かもしれないです。

浮いた塗膜の所をドライバーで削ったらズボーと穴が開きました。多分、今後大活躍するだろうとホームセンターで電動ドリルを買って(本当は前から欲しかったんです、これ)サビ落とし。完全に落とすとフェンダーが無くなってしまう(笑)のでほどほどに・・・・。

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「どうせグサグサなら」とランニングボードはそのままに作業をしようと思ったのですが、kafさんの例のモール脱落事件を見てしまったものですから、恐る恐るランニングボードを外したら、やはりご覧の惨状でした

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後ろもこれです。前に一度直したのですがサビを取りきらないと、やはりどんどん下から再浸食してきます。丸い穴はランニングボードの固定ネジ穴です。前後とも、この部分はきれいなんですよね。

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ほどほどにサビを落としてPOR15を塗布しました。100ミリリットルで1500円ほど。こいつはきれいな金属面には効果はなく、錆びた面のほうが良いみたいなのです。乾くと固まって空気を遮断し、錆の進行を止める らしいのです。固くなるのでグサグサが少しシャキッとします。どうせボードで隠れるからとパテ盛りはいい加減です。

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プラサフを吹き付けてペーパーをかけ、カラーペンで塗装。適当に白を選んでいるので同じ白でも見れば違いがすぐに分かってしまいます。ちなみに、使ったのはSUBARU用の白。単にSUBARUが好きでピックアップしただけなので、時間があれば、もう少し近い白を探しておこうと思います。

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コンパウンドで磨き、ランニングボードを元に戻して完了。写真では素晴らしく見えますが、それは嘘で、肉眼では色の違いや表面の凸凹がはっきり分かります。毎日通勤に使っているので、日曜日の明るいうちに作業を終わらせるという習性がついており、その時間の有無によって丁寧さが決まるという、なんとも素人な作業です。

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続いて最も深刻だったのが、このフロント。以前から塗膜が浮き、錆転化剤(錆を化学変化させて進行を止めるというもの)を塗ってごまかしていたのですが、やはりグサグサ。写真では分かりづらいですが長さ15センチ、幅2~3センチの大きな口が空いてしまっています。これも錆を落としすぎると金属がなくなってしまうので程々にし、POR15で固めました。穴はネット状になったアルミ材が修理用にあったので購入し、穴に当ててパテを盛ってふさぐことにしました。

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きれいなアールが作れていませんが、とりあえず穴が埋まったことに満足し、時間切れということで成形を切り上げました。梅雨の晴れ間の、どんどん発達する積乱雲を気にしながら、風が弱まる瞬間を選んではプラサフ、ペーパーがけ、カラーペン塗布と立て続けの駆け足で処理。本当はじっくり乾燥させて段階を踏むべきなのでしょうが、ひどくなったらフェンダー交換するしかない、というのが頭にある(嫁さんの了承を得た!)ので、何ともまあ出たとこ勝負の、いい加減な作業です。

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一応、完成。「ガムテープでも張っておいたら」と言い放っていた家人には誉められました。近所の反応は、聞いていません。「また修理しているぞ」と哀れまれただろうことだけは想像がつきます。さて、この素人作業の結果やいかに。いつアラが出るでしょうか。

自分としてはバンパーレスのフロントも悪くないなと分かったのが収穫でした。もちろんバンパーはつけました。でも、写真だと本当に良く見えるなー。

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エンストはしなかった

日曜日に、横浜、港北のIKEAに行って来ました。

IKEA というのはスウェーデンの家具屋で、

安いわりにデザインが良いということで、

人気のようですね。

 妻と、妻の友人と3人、ビートルで行ったのですが、

この夏はじめてクーラーを使いました。

雨も降ってたし、行きはずっと使っていましたが

結論から言うと、一度もエンストはしませんでした。

アイドリングが不安定になることもなかったようです。

というと、症状が治まってしまったかのようですが、

なんかエアコンの利きが弱かった気がします。

ガスが漏れているのではないでしょうか。

そのせいで、抵抗が減ったのかも。

なので、この夏アイドルアップリレーを設置するという

意欲はかなり下がりました。

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この写真は閉店時のIKEAの駐車場で撮りました。

私は終始休憩ばかりしてましたが、

妻と妻の友人は、午後3時についてから

閉店の9時まで、一度も座らなかったようです。

女性が買い物で見せるこの元気、

私には到底理解できません。


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