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黒いビニール袋の正体

今日はですね、

黒いビニール袋を引っ張り出してみました。

Cimg1423

よく見ると、左右両側に入ってました。

Cimg1424

袋の文字は、

V.W.
Mexico
Poliueranos. S.A.de C.V.
1 H5 864 741 A
PE/CARDBOARD/PUR FOAM

検索すると、どうやらポリウレタンを作っている会社

みたいですね。

Cimg1425

単に、二つに折られたスポンジが

詰まっているだけでした。

虫が巣を作ったりするのを防止しているのでしょうか?

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14.どうでもいい話」カテゴリの記事

コメント

VW MEXICOと入っている所を見ると、こりゃ純正部品!ですね(笑
ゴミ袋じゃなかったんだ。これまでで最高のサプライズかも。

さて、純正部品とすれば一体何のためにねじ込まれていたか。それも両サイドに。営巣の防止というのは結構、的を射ているかもですね。スリットから蜂が入ってきてというのはありそうです。いや、ないか。

詰め物とすると遮蔽とか吸音とか吸振とかですかね。想像がつきません。やっぱり密輸関係とかの方が面白いな。

投稿: SKYDOG | 2009年6月30日 (火) 21時15分

どうもです。
純正部品(笑)・・・確かに。
メキビー純正、黒ビニール袋とか言って
ヤフオクに出したら、みんな驚くだろうな。
ドイツ製ビートルはどうなっているのか、
気になるところですね。

投稿: kaf | 2009年6月30日 (火) 23時07分

GERMAN生産車には発砲ウレタンが充填されています。
60年代前半の車輌には石綿の様な物が詰め込まれています。
恐らく、E/Gルームからの防音や断熱の為だと思われますが、
そのウレタンが雨水を吸い込み、ピラー部のサビを誘発し、
修復時に、不用意に溶接作業を行なうとウレタンが燃え出す
事は、その道の業者サン達は1度は体験していると思われます。

投稿: チカーノ | 2009年7月 1日 (水) 22時55分

チカーノさん、コメントありがとうございます。

いやぁ、こういう本に載ってないような
情報は楽しいです。ありがとございます。
発泡ウレタン、ビートルで検索すると
いくつか引っかかりました。高年式ビートルは
あの辺りに空気の取り入れ口があったんですね。
それならウレタンが雨水を吸って周囲が錆びるのは
容易に想像できると思うんですが、
なぜ、またそんな物をと思ってしまいます。
そんなに防音、断熱の効果があるのかなー。
また、面白い情報あったらぜひお願いします。

投稿: kaf | 2009年7月 2日 (木) 22時43分

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