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ISCVとデューティ比

Iscv

アイドルバルブの仕組みについては、

このあたりのページが参考になります。

要するにですね、

2端子だと、片側には12Vが来ていて、

もう一方はECUからの信号が来ていると思います。

ECUからの信号は、基本ON(12V)とOFF(0V)の2値ですが、

10Hz(1秒に10回)くらいで信号を出すようです。

そのONとOFFの比率を変えることで、

間の値を表しているわけですね。

この比率をデューティ比というそうです。

この信号の解析はオシロスコープなどで、

時間軸と電圧が可視化されないと、

よくわからないですね。

検索したら、このようなテスト問題題がありました。

きっとデューティ比はこのくらいで、推移しているのでしょう。

テスターだけでも、プラスとマイナスのどちらが、

12V固定かはわかる気がするので、

今度やってみます。

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コメント

こんばんは 会社の送別会帰りでちょっと酔ってます。すみません。
ISCVの作動の仕組みは、私もここにあるkafさんの説明と同じ理解をしています。

要はISCVのプラスにはバッテリー電源が流れ、マイナス側はECUに接続されている。ECUは各センサーからの情報を元にISCVに流れる電流を制御するが、その方式はマイナス側をアースに接続するか否か。つまり「接続する」「接続しない」、電流を流すか流さないかのいわゆるonかoffかの信号の疎密(デューティ制御)でISCVの空気流入コントロールバルブの開度を決めている、ようです。

だとすれば、ポイントはISCVに電源を供給するかしないか、ではなく、どんな時にマイナス側の信号をコントロールしようとするのかだと思うのです。ISCVに常時、バッテリー電源が流れているのであれば、アイドルアップリレーでわざわざ新たに電源を流す必要がないのでは、というのが先の私の素朴な疑問です。

考えるに、メキのECUには本来、クーラーの負荷のアイドルアップ想定がない。そこで、リレーでその想定を強制的に作り出すという仕組みなのかなと想像するのですが、ISCVのコネクターはプラスとマイナスの2端子のみ。マイナスはECUにつながっているだけと想像します。うちのメキの場合はリレーからプラス電源が入っています(はずです)。仮に、すでにほかでバッテリー電源とつながっているのなら、わざわざリレーなど噛まさないでも良いのではないか、という疑問が拭えないのです。くどいようですがアイドルアップのコントロールは川下側(ECU)側の仕事のはず、ですよね。

投稿: SKYDOG | 2009年6月 6日 (土) 02時40分

どうもです。
私もほぼ同じ理解です。
この単純な構造でアイドルアップするには
クーラーONの時に
1. ECUとISCVの間を、12Vに固定して、デューティ比を固定し、ISCVを開きっぱなしにする
2.ISCVの電源を切って、中ぐらいに開きっぱなしにする
しかないような気がします。
頭が固いのかなぁ。
机上で考えていても、ダメですね。

投稿: kaf | 2009年6月 6日 (土) 09時03分

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