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2009年6月

黒いビニール袋の正体

今日はですね、

黒いビニール袋を引っ張り出してみました。

Cimg1423

よく見ると、左右両側に入ってました。

Cimg1424

袋の文字は、

V.W.
Mexico
Poliueranos. S.A.de C.V.
1 H5 864 741 A
PE/CARDBOARD/PUR FOAM

検索すると、どうやらポリウレタンを作っている会社

みたいですね。

Cimg1425

単に、二つに折られたスポンジが

詰まっているだけでした。

虫が巣を作ったりするのを防止しているのでしょうか?

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ランニングボードのモール

先日、ちょうど出かける時です、

走り出したら、カリカリという何かを引きずる音がしました。

マフラー周辺かと、思ったのですが、

車を降りると一目瞭然、下記のようになってました。

Ca3a0008

このランニングボードのモール、

5ヶ所で止められているのですが、

ちょっと前に確認した際に、

後ろの2ヶ所だけなっていました。

まぁ、時間の問題だと思っていたのです。

Cimg1394

上はさびさびの留め金です。

曲げてあった、切り込みのところがなくなっています。

F4などでカタログを見ると、もう少し複雑な形状です。

これなら、缶とかを切って工作してもあまり変わらないかも。

Cimg1393

問題はですね。長い事外れていた、前の方が

硬直して縮んでるんですよね。

引っ張っても穴の位置まで、持ってこれません。

ゴムだけは買わないといけなそうです。

このゴム、\5000くらいするんですよね。

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キャニスターボックス

この画像も、拾い物ですが、貼ってしまいます。

青い線が、一つ前の記事の

ソレノイドバルブから来ている線ですね。

赤い線は、フュエルタンクから来ています。

Ausdehnungsbehaelter

山道を走ってる時とか、

いきなりガソリン臭くなった事ないですか?

私は何度かありました。

燃料漏れかなと思ったりしましたが、

いつだったか気付きました。

このキャニスターボックスが空いてしまったんですね。

結構、簡単に開くみたいです。

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ソレノイドバルブ

MASAさんから質問あったものですが、

ちょっと気になったので、もう少し調べてみました。

下の画面の中心の白いヤツ

私の車だと、デスビの後ろあたりに、

それはありました。

Cimg0929

1600iのページでは、

activated charchol filter valve と書かれていましたが

何と訳すといいのでしょう。

物としては、ソレノイドバルブですね。

同ページから思い切り転載していますが、

SKYDOGさんの車(2000年式)は上のタイプ、

私の車(1997年式)は下のタイプということでしょうか。

メキシコビートルを制御するECUも、

年式により、3種に分かれるそうなので、

1997年と2000年の間に、違いがあるのでしょう。

Magnetventilbosch
Magnetventil

で、これって何してるの、ってのが気になったのですが、

Cimg0928

上の赤く塗ったように、パイプが出ていて、

これがトランクルームのキャニスターボックスに

繋がっているようです。

こちらに、詳しい説明がありましたので、

リンクさせて頂きました。

フューエル タンクで発生した蒸発ガスは、 チャコール キャニスターの活性炭によって吸着されます。 パージ コントロール ソレノイド バルブが開くと、    この蒸発ガスは、 燃焼目的のためインテーク マニホールドに供給されます。 パージ コントロール ソレノイド バルブは、 コントロール ユニットによって制御されます。    コントロール ユニットは、 ラムダ コントロール ループが作動している間に、 このソレノイド バルブを作動させます。(引用)

要するに、キャニスターに溜まっている

蒸発ガスを、インテークに戻すのですが、

そのON/OFFをする機構と考えて良いでしょうか。

それほど、重要な機構ではないのかなとも

思いましたが、どうなんでしょう。

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黒いビニール袋

SKYDOGさんのリレーが設置されている位置の

あたりを撮ってみました。

一つ前の記事の4枚目の写真と比較してください。

ダイアグノーシスコネクタを壁固定している

ネジからアースをとっているようですね。

Cimg0925

ところで、この黒いビニール袋は何なんでしょう。

スポンジみたいなのが、中に入っています。

単なる穴埋めなのでしょうか。

ちなみに右側にはありません。


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リレー配線図(SKYDOGさん)

SKYDOGさんから、丁寧な配線図と写真を頂きました。

ありがとうございます。

まずは、掲載させていただきます。

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Skydogs_3

Ca310275

ISCVへの接続部分。ギボシ(2つ)は元は1本だった白線を切って分けた感じです。赤線と黒線をつないで赤はリレーに、黒はリレーから戻ってISCVのマイナスにつながっています。

Ca310276

エンジンルーム左側奥のリレー。右に見えているのはここで行き止まりになっているコネクターです。3本の線が来ていますが何用でしょう。例のドイツの1600iのサイトでは、これに装置をつないで点火タイミングを変えるようなことが紹介されていますが。リレーはこのコネクターのベースの金属に取り付けているのでしょうかね?リレーはまだ外してみてもいません。左の赤線はくるっとループして上に戻っています。黒チューブの中は赤2本、黒1本です。赤と黒の各1本は上の写真の線、もう1本の赤はコンプレッサーに行っています。

Ca310278_2

コンプレッサーの配線。リレーからの赤線が左から下りてきて黒2本に分岐。黒線はコンプレッサー、そしてエンジンルーム右側奥のクーラー関係のポンプのようなものの片方の端子につながっています。最後の写真がそれです。

Ca310279

リレー部分。こんな感じで取り付けられています。

Ca310281

これ何でしょう。黒いのはファンシュラウド。エンジンルーム右側奥です。欲しい部分があれば遠慮なくリクエストしてください。

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本当にありがとうございます。

装着のイメージが沸いてきました。

考察は、翌日付の記事で書かせて頂きます。

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ISVの電圧

最近、週末は雨が多いですね。

今日も昼ごろまで、霧雨が降ってました。

さて、ISVですが、まずエアクリを外して、

ISVのコネクタを外したところです。

地面に近い方がプラスでした。

Cimg0900

ケーブルは黒い方がプラスということですね。

Cimg0901

ここで、コネクタを外したまま、エンジンを回します。

すごくガタガタいいます。

バルブの開きが足りなくなるので、

アイドリングは低いのでしょう。

Cimg0902

ここで、電圧を測ってみました。

黒い方(プラス)は常時12Vが来ているようです。

白い方(マイナス)は針が動きませんでした。

信号が来ていれば、多少針が動くのかと思いましたが

コネクタを外してると、ダメなんですかね?

あまり、ヒントは増えないようです。

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ISCVとデューティ比

Iscv

アイドルバルブの仕組みについては、

このあたりのページが参考になります。

要するにですね、

2端子だと、片側には12Vが来ていて、

もう一方はECUからの信号が来ていると思います。

ECUからの信号は、基本ON(12V)とOFF(0V)の2値ですが、

10Hz(1秒に10回)くらいで信号を出すようです。

そのONとOFFの比率を変えることで、

間の値を表しているわけですね。

この比率をデューティ比というそうです。

この信号の解析はオシロスコープなどで、

時間軸と電圧が可視化されないと、

よくわからないですね。

検索したら、このようなテスト問題題がありました。

きっとデューティ比はこのくらいで、推移しているのでしょう。

テスターだけでも、プラスとマイナスのどちらが、

12V固定かはわかる気がするので、

今度やってみます。

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