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アイドルアップリレーについて考える

ええと、この記事のコメントからの続きになります。

アイドルアップリレーについてです。

ちょっと整理してみました。

だいぶ、推測が入っているのでご注意ください。
Idleup_2
まず、上は私がF4で買った時についていた説明書(?)です。

この記事のコメントに、

ガンガンさんがこの接続ではダメでしたと

発言されています。

Cimg0892_3  

それから思うに、上の1図のようになっているのかな

と推測します。

エアコンのスイッチを入れて、85-86 に電気が流れると

30-87間が繋がり、12Vが流れますが、ISVのプラスには

既に12Vが来ているので何も起こらない。

「そういう場合はISVのマイナス側に繋いでください」と

F4さんに言われたそうですが、

マイナス側はECUと直結なので、

危険なので止めたとも書かれています。

確かに、このリレーの設置で、ECUを壊したという

記事も何箇所かで見た記憶があります。

(それで、ビビってやめたのですが・・・。)

私の予想だと、タイプ1さん、SKYDOGさんの

配線は、F4さんの言うように、87がISVのマイナス側に

繋がっているのではないしょうか?

これだとエアコンオンの時は、

ISVに12Vが流れっぱなしなので、

バルブは開きっぱなしになるのかな? 

それならばアイドルアップしますから

説明がつきます。(ちょっと怪しいですが)

 ガンガンさんは、ISVのプラスかマイナスか

どちらかを切断して、それと87aを繋いだとのことなので

2図のようになるかと思います。

エアコンが入ったらISV自体を切ってしまう。

ISVを切ると、バルブの開き具合は中くらいに固定されて、

始動時以外は、アイドルアップしますから

エアコンを使うのが夏で暖気時間があまり

かからないと考えれば、問題ないのだと思います。

 私もこの夏はぜひ設置したいと思ってますので、

アイドルアップリレーを使っている方、

情報頂けるとうれしいです。

 それと、接続してあるのを見た事がないので、

未だにどの場所に設置するか、よくわからないのですが、

宙に浮かした状態で設置していますか?

情報お待ちしております。

------------

2012年にようやく設置しました。記事はこちら

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01.アイドル不調とか」カテゴリの記事

08.冷房とか暖房とか」カテゴリの記事

コメント

お付き合いいただいて感謝いたします。

とりあえず、うちの00年式のリレーの結線状態(どこで作業をしたものかなどは不明です)をご報告します。まずリレーはエンジンルームの向かって左側奥、ポディーの隔壁に固定されています。狭い所なので、手鏡使っての確認です。この手の作業が多いですよね。リレーには4本結線され、アースを除くとコンプレッサー、ISCV、そして各センサーなどの線が多数束になっているカプラー(ECUに行く?)につながっています。ISCVには、このカプラーからの線(黒色、接続コネクターの上側の線)とリレーとつながる線(白色)が接続されています。どちらが+か−かは確認できてません。リレーとコンプレッサーを結ぶ線は途中で分岐され、コンプレッサーとクーラーのポンプ?にそれぞれつながっています。

で、申し訳ないですが、肝心の各線がリレーのどの端子につながっているのかも未確認です。なにせ狭い場所なもので‥‥。こういうのを調べる時は、やはりバッテリーを外したほうが良いのでしょうね。今度、また調べてみます。

ところでメキのVDOのISCVはリニアソレノイド式というやつでしょうかね。これだと磁力でピストンのようなものを作動させて、そのピストンの動き(バルブ)で空気の流量を変えるようです。不作動時はバネの力でピストンが基本位置に戻る構造らしく、この基本位置が温(暖?)間時の通常のアイドル空気流量として設定されているということかな。いずれにしても、もう少し勉強してみます。ほかの方の結線状態も知りたいですね。ISCVの作動の仕方も含めて。

投稿: SKYDOG | 2009年5月31日 (日) 13時09分

早速のご報告ありがとうございます。
私も、ちょっとその辺りの配線を見てみましたが、
追うのは大変そうで、今日のところは諦めました。
ちょっと、お願い出来ることじゃないなと
思いました。すみません。

ISVのしくみは私ももう少し調べてみるつもりです。
何かわかったら報告します。

投稿: kaf | 2009年5月31日 (日) 23時01分

こんばんは

kafさんの過去ログのVDOのISCVの寸法図を見ると、エンジンに向かってコネクターの下側が+ですね。よって、うちの場合はISCVの+がリレーにつながっていることになります。87につながっているのでしょうかね。となるとクーラーをオンにしないとISCVは動かないことになりますが、うちはクーラーオフでISCVは確実に働いています。とするとクーラーオンでリレーによってISCVがオフになり、ISCVが強制的にアイドルを少し上げる位置にセットされるというようなことでしょうかね。求む、プロの回答という感じでしょうか。

投稿: SKYDOG | 2009年6月 1日 (月) 23時55分

どうもです。
図1で、87とISCVのプラスが繋がっているのだと、
エアコンOFF-> ISCV通常動作
エアコンON -> ISCV通常動作
となると思います。
つまり、ISCVはいつも動いていて、
特にアイドルアップしないので、
少なくともSKYDOGさんの場合、
この図のとおりではないということになりますね。

ここからは、さらに推測ですが、
ガンガンさんが
「あなたの場合はプラス側に繋いでください」
と言われたという話がありますが、
このISCV、プラスとマイナス逆に繋がっていても
動くのかなという気がしています。
なので、SKYDOGさんの場合、
マイナス側に常時12Vが来ていて、
プラス側がECUに行っているのなら、
納得行くのですが・・・。

投稿: kaf | 2009年6月 3日 (水) 07時15分

相変わらず苦手の勉強中ですが、素朴な疑問。
なぜアイドルアップリレーが必要なのか。

アイドルアップの役割は、コールドスタート時のアイドル制御はもちろん、ATでドライブに入れたままの停車時やパワステの油圧変化など、それぞれエンジン負荷が増大した時などに対応することですよね。もちろんエアコンやクーラーのコンプレッサーが作動した時の対応も役割に入ります。そのためのISCVのバルブ開閉のコントロールはエンジン温度やエンジン回転速度、排ガス中の酸素濃度などのデータを元にECUが最適値を決めてコントロールするようです。

もちろんメキにはトルコン式のATも油圧式パワステもないので、ECUのアイドル制御機構がきわめてシンプルなものでしかないのかも知れません。しかし、エンジンのアイドル回転を一定にコントロールする基本的な役割はあるはずです。だとすればアイドルアップリレーがなくても、コンプレッサーのクラッチが入る→エンジン回転下がる→ECUが感知してアイドルアップ指示、ぐらいは出来そうですよね。それならアイドルアップリレーなんか不要では?が本日の大きな疑問です。それでは追いつかないから、なのでしょうかね。

ISCVの作動の疑問などについては、後日また。

投稿: SKYDOG | 2009年6月 5日 (金) 00時16分

どうもです。
私もちょっと勉強中です。
なかなか難しいですなぁ。

普通の車は、エアコンのON/OFFが
ECUに信号として来ているみたいですね。
メキシコビートルは来てないようですが。

ウチのアイドルアップリレーを設置していない
ビートルですが、エアコンを入れてエンジンを回していても
普段はエンストしないです。
だいたい信号で止まった時にエンストします。

そう考えると、エンブレで、燃料カットが働き
バルブを絞ったりする事と、
何か関係があるような気もしますね。
そういう時に、エアコンが入ってるという事を
ECUが知っていれば、回転を落とし過ぎないの
でしょうか。

うーん。
相変わらず、根拠のない推測で申し訳ないです。

投稿: kaf | 2009年6月 5日 (金) 00時52分

アイドルアップリレーの接続とその効果について色々と皆様の意見を拝見し、私なりに日々頭を悩ましております。先日書き込みした内容で、私のメキビーのリレーとCPUの結線について少し説明不足がありましたので追記します。 まずISVに入っている白、黒の2本の配線がありますが、確か黒の配線だと思いますが、私の車の場合は、その黒の配線が切断されその間にリレーをかます形、すなわち30と87に繋がっているわけで、他から12Vは入っていないと言うことです。そしてリレーを働かせるための電源はコンプレッサのクラッチから取り85につながり、86でアースに落としています。これから考えると、皆さんの書き込みの内容とは違うようです。CPUとISVの結線が分からないのでなんとも言えませんが、一般的にISVのコントロールはCPUに入ってくる情報(排気温度、燃圧、スロットル開度等)により演算しISVに信号を流し(電圧または電流値)をコントロールすることでアイドル時のスロットル開度を調整していると思います。私の車の結線はそのコントロールラインをエアコンオンとオフで切っているとしたらどうも納得がいきませんね。ひょっとしたら白黒の線は独立してISVのコントロールをしているのかも知れません。やっぱりわけが分かりません。ただ今思い出しましたが、以前結線をした状態でリレーを外してエンジンをかけ、エアコンをいれたら即エンストしましたのでリレーの効果があるのは間違いないと思います。
長々と書きましたが参考になればと思い書き込みました。
また新たな情報がありましたらお願いします。

投稿: タイプ1 | 2009年6月 5日 (金) 15時35分

情報ありがとうございます。
87aと30の間にリレーがあるのなら、
図2と同じですから、納得できるのですが。
87と30の間にリレーがあるということは、
通常時ISVが動いていなくて、エアコンを入れたときだけ、ISVが動くというこどですよね。
うーん。どういうことなんでしょう。
頭が柔軟にならないなー。


投稿: kaf | 2009年6月 5日 (金) 21時45分

kafさん みなさん すみません。
上で間違った情報を書いてしまいました。訂正です。

「よって、うちの場合はISCVの+がリレーにつながっていることになります。87につながっているのでしょうかね。となるとクーラーをオンにしないとISCVは動かないことになりますが、うちはクーラーオフでISCVは確実に働いています。とするとクーラーオンでリレーによってISCVがオフになり、ISCVが強制的にアイドルを少し上げる位置にセットされるというようなことでしょうかね」などと書いていますが、これは間違いでした。改めて今日、再チェックしたところISCVへの結線状況(プラス、マイナス、白色、黒色)が逆でした。

正しくは「ECUにつながっているだろう25ピン(?、配線の束)のカプラーからの黒線がISCVのプラスにつながり、マイナス(白線)はアイドルアップリレーにつながっている」です。このマイナスの白線は、元は25ピンのカプラーから来て、そのままISCVのマイナスにつながっていたと思われます。つまり、この白線をカットしてギボシで線を延ばし、まずカプラーからリレーに、そしてリレーから延ばした線を再度、ISCVのマイナスにつないでいるようです。リレーはもう1本、コンプレッサーに配線されています。

ISCVのマイナス側にリレーを介しているということは、上に出てくるISCVのデューティー制御は、このリレーが作動(つながっている)している時にのみ働くことになるのでしょうか。このリレーが働くのはクーラーがオンになった(コンプレッサーがオン?)時だけとすると、普段はISCVの弁は一定のままでコントロールされないということになってしまうのですが、やはり解せませんね。

kafさん。文書だと分かりにくいので、今度、図と写真を送ります。もうしばらく時間をください。

投稿: SKYDOG | 2009年6月 7日 (日) 23時52分

どうもです。
あー、そういうことか。
ECUからの線は30に、87aはISVのマイナスに、
繋がっていれば
エアコンが入った時に、30と87aが切れて、
アイドルアップしますね。
それなら納得ですが、そういうことですかね?
急ぎませんので、写真ぜひお願いします。

投稿: kaf | 2009年6月 8日 (月) 23時59分

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