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2009年2月

80番のリレー

あと、最近やった事と言えば、

せっかく買ったので、80番のリレーも換えました。

Cimg0860

影響があるのはフュエルポンプやO2センサの

電源系ですね。

Cimg0873

換えても何かが変わった感触はありませんでした。

このところ、ずっとエンジンの調子は良くて、

発作は一度も出ていません。怖いくらいです。

ブログのネタ不足を心配して、

問題起こしてくれなくていいからね。

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ヘッドライトリム交換

買い物シリーズの最後です。

これが今回の買い物のメインなんですが、

ヘッドライトリムを買いました。

ヘッドライトトリムとも言うようですね。

しかしまぁ・・・。

こんなことがあっていいのか、というぐらい

劣化していますな・・・。

Cimg0875

トリプルクロムの高いヤツを買いました。\4400x2。

Cimg0874

美容整形前

Cimg0876

美容整形後。

まず、赤い涙を吹かないと、中途半端ですね。

なんか眼も濁ってる感じだし、

近日中にやりたいと思います。

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ワイパーブレードの交換

あとですね。ワイパーブレード買いました。

Cimg0850

BOSCHの11というヤツ、1300円x2

Cimg0861

もう、こんなになってて、雨が全く吹けてませんでした。

今まで何度か交換した気がするのですが、

ブログに書いた記憶がないので、

少なくとも2年以上ぶりですね。

Cimg0871

まずブレードをこのように外します。

もっとも重要なのは、ブレードを外した状態で、

間違ってワイパーをバタンと閉じると、

窓ガラスを割る場合があるそうです。

Cimg0870

付属の4種の中から、使ってるのと同じコネクタをつけて、

Cimg0872

取り付けて、終了です。

前から思っていたのですが、

これってゴムだけの交換ではダメなんでしょうか?

金属のゴミが出るのはエコ的にも、よろしくないですよね。

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だめだこりゃ

以前、SKYDOGさんに頂いたテールランプの

バブルホルダー。 ここまで錆びたのはガスケットが

縮んでしまって、水が入ったという理解でした。

ガスケットを買おうと思ったまま、

随分過ぎてしまってました。申し訳ないです。

 小判テール用のガスケットがどの型番だか

確信が持てなかったので、購入する時に

お店の方にも聞いたのですが、

バケロク仕様だと、どういう改造をしたかで、

不定であるという事で、

結局、確信ないまま購入したのですが、

  Cimg0865_2

箱を開けた瞬間に、だめだこりゃと思いました。

デカすぎです。

62-67年用を買ったのですが、その年代で、

こんなにデカいテールランプの車体が

あるんでしたっけ?

 

 もう一つ、だめだこりゃは、

ウインカーのガスケットです。

かなり劣化してるので、換えたかったのですが、

Cimg0857

これもカンで買ったら、全然大きさが合いませんでした。

ちなみに、64- というタイプを買いました。

Cimg0858

ちなみにウインカーの裏側はこんなになってます。

なんか、すごくいい加減な感じがするんですけど・・・。

58-63のタイプだったら合ったのか?

ご存知の方いらしたら教えてください。

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エアクリーナー交換

まずは簡単なところから、

この前見つけてしまったので

エアクリーナー買ってみました。1800円。

Cimg0856

交換は初めてだと思います。

30000kmに一度交換と書いてあるので、

まぁ、そろそろいいかと思って換えました。

何かが劇的に変わったりはしないでしょうけど。

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買い物

久しぶりに、いろいろ買い物しました。

富山のビートルハウスからか買ったのは初めてです。

Cimg0846

F4で買うより、 若干安い感じですね。

買ったものは小出しにして紹介します。

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続、発作とその原因について考える


私の車の場合ですが、発作の起きるタイミングは、

信号待ちなどのアイドリング時に

限られていたように思います。

アイドリングがガクガクっと下がってきたと思うと

ブォーン、ブォーンと吹き上がるというパターンが

多かったです。ここにヒントがあると思うのですが、

前回の記事では、この謎に迫れていませんね。

治ったものの、どうも消化不良な感じです。

もう少し他の可能性も考えてみました。

457

↑本文と関係ありません。

例えばですね、このページ自動車整備士試験の問題。

問題: エンジンECUのアイドル回転速度の制御に関する記述として,
不適切なものは次のうちどれか。
  
(1) 冷間時は冷却水温度に応じてISCV(ISCVとは,
アイドル・スピード・コントロール・バルブのことをいう。以下同じ。)を開いており,
冷却水温度が高くなるに従い,ISCVを閉じる方向に制御している。

(2) 急減速時,急激にスロットル・バルブが閉じるときの空燃比変化に伴うCO,
HCの増加を防止するため,ISCVを一旦開いてから徐々に閉じて,
ダッシュ・ポット効果を持たせている。

(3) エンジン回転速度が規定回転速度以下になると,ストールを防止するため,
ISCVを開いてエンジン回転速度を上昇させる。

(4) アイドル・スピード制御では,冷間時,エアコン負荷時,パワー・ステアリング負荷時,
いずれの場合も同じ回転速度になるようISCVを制御している。

 この問題ですが、不適切なのは(4)ということです。

つまり、(1)(2)(3)は正しいようです。

(1)はわりと当たり前だと思います。

(2)はSKYDOGさんが書かれていた事ですね。

急減速状態を誤検出してしまうと、

ハンチングに繋がるのは肯けます。

(3)ですが、これもバルブが開き過ぎると、

ハンチングに繋がりそうですが、

メキビーはクーラーが動くと

エンストするわけですから、

メキのECUにこの機能はないような気もします。

また、一般的なECUの機能として、エンジンブレーキが

かかった時(スロットルが閉じていて、回転が高い時)は

燃料カットするというのもあるそうです。

これもエンジンブレーキ状態を誤検出すると、

怪しいですね。

まあ、いろいろ考えてはみたのですが、

結局はわからないのです。

やはりECUの処理内容がわからないのが痛いです。

VAG-COMでも買うと、いいのかもしれませんね。

高いですが。

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吸気温センサー

発作対策として、幾つか次の手を考えていたのですが、

不要になった感があります。

嬉しい誤算です。

一応、調べた事の覚書を残しておこうと思います。

メキシコビートルに使われている

吸気温センサーについてですが、

このパーツなかなか買う事ができません。

ブラジルのイグアスという会社の製品のようです。

調べると下のような写真が出てきますが、

1HM906501 は、GOLF/JETA GLM(MX)

となっていて、このグレードは国内にないと思うので

おそらく日本で売られている車で、

このパーツを使っている物はないような気がします。

903

903_2_2

で、吸気温センサって何かというと、これですね。

サーミスタ(thermistor)とは、温度変化に対して電気抵抗の変化の大きい抵抗体のことである。
この現象を利用し、温度を測定するセンサとしても利用される。
センサとしては-50度から350度前後まで測定ができる。(wikipedia)

要するに、温度によって、抵抗値が変わる可変抵抗と

考えてよいと思います。

この型番の特性はわからなかったのですが、

ゴルフなどに使われているこれと、傾向は

同じだと思われます。(これがそのまま使えるという

意味ではないです!)

温度が高くなるにつれ、抵抗値は下がります。

実際に測ってみました。

Cimg0817

17度で、だいたい3Kオームくらいでした。

Cimg0818

テスターで抵抗値を測りながら、

ドライヤーなどで熱風をあててやると

だいたい1Kオーム程度まで、値があがりました。

値が動くうちは正常動作と考えてよいのではないかと

思います。

Ntc_3

これは、上で紹介した別の部品の特性ですが、

だいたい似ているんじゃないでしょうか。

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今年の目標

 2009年になって一月以上経ってしまいましたが、

今年の整備目標を記しておきたいと思います。

Cimg0798

○必ずやりたいこと

・発作対策(おかげさまで、ほぼ解決したようです)

・シートヒーター設置(実はもう買ってあります)

・ボンネット塗装(念願です)

・カーオーディオ設置(これも念願です)

・ヘッドライトトリム交換(まだやってないのか)

・赤い涙を拭く(同上)

・ホイールキャップ買う(落としたままです)

○できればやりたいこと

・ETC設置(高速が\1000になるなら流石に考えます)

・アドルアップリレー装着(まだやってないのか)

・ヒートエクスチェンジャー交換(値段が問題です)

・ボンネットの空気穴埋め(対策考えたいです)

・ボンネット下の中敷自作(やるかどうか)

・バンパーのサビ落とし(交換しないとダメかも)

・シートカバー作成(妻が作ってくれると言って久しいですが・・・)

とまあ、目標としてはこんな感じでしょうか。

どれだけできるかわかりませんが、

今年こそは車体をキレイにしたいですね。

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発作の原因について考える

その後の経過を報告します。

30番のリレーを交換して、何度か車に乗っていますが

嬉しいことに、発作もエンストも一度も出ていません。

やや尚早かもしれませんが、治ったような気がしています。

どういう事だったのか、私なりに考えてみました。

間違いなど気付きましたら、ご指摘頂けると助かります。

 Idle

まず、こちらのアイドルスタビライザーバルブ

これはECUの出力によって、

空気量をコントロールする装置です。

型番は 408-202-013-002Z VDO製

こちらに多少情報が出ています。

この装置に求められるのは、

エンジンの冷えている始動時には弁を開き、

暖まるに従って徐々に弁を塞ぐことだと思います。

同じものではないですが、こちら

似たものの構造が出ています。

信号はON/OFFしかないのですが、

ONとOFFの粗密具合で、弁を中間的に閉じる

事もできる構造と考えて良いかと思います。

 前にも書いたように、このアイドルバルブの電源を抜くと、

エンジンの冷えている始動時は回転が低すぎるので、

数分アクセルを吹かしてやる必要があります。

また、暖まった後は、回転が高い状態です。

これは何を意味するかというと、

おそらく、電源を抜いておくと、

弁が半分くらい開いているのだと思います。

つまり、暖気前にはもっと開くべきであり、

暖気後はもっと閉めるのが理想という事でしょう。

 次に30番のリレーですが、こちらをご覧ください。

これを見ると、30番のリレーがないと、ECUに12Vが

いかないので、始動時ならエンジンはかからないし、

始動中ならエンストすると思いますが、

ECUの4番ピンから来ている線、

またはディスティニーさんの言われたように

イグニッションから来ている線。

このどちらかが、一瞬でも接触不良になると

先ほど書いたアイドルバルブを外した状態と

同じになるのではないでしょうか。

暖気の前だと、開いている弁が半分に戻されるので

アイドリングが下がってガクガクする程度でしょうが、

暖気後、閉めている弁が突然半分に戻されると

踏んでもないのにアクセルを吹かしたようになると思います。

それが今回の発作だったのではと考えると

辻褄が合うような気がするのですが、どうでしょうか?

なんて、解決したように書いてますが、

ぬか喜びでない事を祈っています。

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ひと休み

リレーの装着レポは暫くお待ちください。

流れと全然関係ない話ですが、

これ何だかわかりますか?

塗装が剥がれているわけではないですよ。

スギ花粉でもないです。

Cimg0799

答えは浅間山の火山灰です。

浅間山は長野と群馬の県境の辺りだと思いますが、

東京の外れまで降り積もるのですね。

驚きました。

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リレーを買ってみた

その後、進展はないのですが、

アイドルバルブの電源を抜いて走ると、

発作もエンストも起きません。これは確かなようです。

その場合、始動時は回転が低いですが

多少暖気すれば普通に走れます。

ただし、徐々に回転が高くなってきます。

タコメータがないので、回転数はわかりませんが

常時1500くらいあるのでしょうか?

たぶん、チョーク引きっぱなしと同じことなんですよね。

カブリ気味になっているのかもしれません。

まぁ、発作よりもマシに走れているので、

今週末まで入院は延期しました。

Cimg0790

さて、30番と80番のリレーの代替品を買ってみました。

ドイツのK.A.E社製。

型番は、

30番が、3.300.110

80番が、2.400.140

計3000円で購入。

試しに買ってみる金額としては、この辺りが限界です。

あまり期待はしていませんが、

明日、取り替えてみる予定です。

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