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タペット対策の和訳②

前回のつづきです。

Remove the Air from the Hydraulic Tappets (last resort !):-
油圧タペットから空気を抜く (最期の手段 !):-

If the above did not work, then there may be air present
within the hydraulic tappets.  This will require the engine
to be removed from the car and its crankcase split. 
This is not for the faint-hearted !!
もし上記がうまくいかなかったら、
油圧タペットの中に空気が入っているのかもしれません。
これはエンジンを車から取り出して、
クランクケースを開きます。臆病な人向きではありません!!

To check to see if there is air present within
the hydraulic tappets, do the following:-
油圧リフターの中に空気が入っているか
見て確認するために、以下を 行います。

-Unclip the rocker covers and remove them
-ロッカーカバーを緩めて外します。

-Push down on each of the rocker arms where
they connect to the push rods within the cylinder heads. 
The rocker arms should not move under heavy thumb pressure. 
If any of them do then those tappets will have
air present within them.
-シリンダーヘッド内のプッシュロッドにつながっている
全てのロッカーアームを下に押してみます。
ロッカーアームは強く押しても動いてはいけません。
もしどれかが押せたら、
それらタペットは内部に空気が入っています。 

O44

If air is present within any of the tappets,
then do the following:-
もし、タペットのどれかに空気が入っていたら以下を やります:-

-Remove the engine from the car
(see Manfred’s “Ausbau und Einbau des 1600i Motors”
section for further information).
-エンジンを車からおろす。
(詳しくはマンフレッド氏の“
Ausbau und Einbau des 1600i Motors”の章 を見てください).

-Remove the distributor. 
(Make sure that you mark up both the distributor
and the crankcase with a marker pen. 
This will help you to re-install the distributor
back into it’s correct position).

-ディストリビュータを外す。
( ディストリビュータとクランクケース両方にマーカーペンで
印をつけたか確認してください。
これはディストリビュータを
正しい位置 に戻すときに助けてくれます).

-Remove the distributor gear. 
Be careful that you do not damage it during the process !
-ディストリビュータギアを取り除く。
この作業の間に壊さないように注意深くやってください !

-Remove the crankshaft pulley wheel.
-クランクシャフトプーリーホイールを取り除く。

-Remove the clutch and flywheel. 
The flywheel its self will be very tight. 
Use a very large torque wrench, a long bar
and a flywheel locking tool to undo the flywheel nut. 
Be careful that you don’t hurt yourself !!
-クラッチとフライホイールを取り除く。
フライホイールはとてもきつくはまっています 。
フライホイールナットを外すには、
とても大きいトルクレンチ、長い棒、
フライホイールを締めるツールを使います。
ケガのないように注意深くやってください!!

-Split the crankcase.
-クランクケースを開く

-Remove the camshaft from the crankcase. 
The hydraulic tappets should now be accessible.
カムシャフトをクランクケースから取り除く。
これで油圧タペットに触れます。

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もう少し続く予定ですが、この先で難航しています。

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