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「ギアがとれた」

ギアはとれないと思いますが・・・。

顛末を説明しますと、私は仕事中の平日の昼間

妻のところに友人が遊びに来たそうです。

その友人が、「ビートルに乗ってみたい」と言ったそうです。

妻の友人がビートルに乗る

→ビートルを絶賛する

→妻の中でのビートルの評価が向上

→今後の維持管理に何かと利点

というように、ビートル君にとっては、男を上げる

絶好のチャンスが訪れたというわけです。

そして、友人が助手席に乗り、妻が車を発車するべく

クイックシフターの引き金を握って、

リバースに入れるためにグッと力を入れたところ

ネジがすっ飛んで、シフターがとれたそうです。

Cimg9856  

原因は設置時のトルク不足なんだと思います。

あんまり記憶にないですが、私のミスです。

前日、妻はギアが入りづらかったと言ってましたので、

外れかかっていたのでしょう。

運転中や、出先でなかったのが不幸中の幸いでしょうか・・・。shock

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04.シフターとかクラッチとか」カテゴリの記事

コメント

男を上げるつもりが…なんか身につまされます。
いずれにしても出かける時で不幸中の幸いでしたね。位置決めするつもりで締め忘れでしょうか。メキの掲示板では、根元の樹脂の所をかしめているリベットが取れてシフターがカラン、コロンなどという書き込みもあったので、ちょっと心配でした。ねじ山は大丈夫でしたか?

MTはドライバーによってチェンジに癖が出るので、少し注意が必要ですね。私も回転を合わせてガツンガツンやらないように気を配ってます。

これで奥さんがドカン!と機嫌を損ねない事を祈っております。何せメキシコ生まれの車なので「hasta manãna」(また明日、なるようになるさ)と流してくれたらうれしいですね。奥さんのファンなので、よろしくお伝えください。

投稿: SKYDOG | 2008年4月26日 (土) 23時01分

kafさんこんばんは

シフトレバーの件とんだ災難でしたね・・・。無事で何よりです。

さてこちらは、エンジン再始動(し辛いorしない)トラブル、最近ようやく「復調」です。

恥ずかしながら未だキッチリ配線を追っていないのですが、
どうやらイグニッションスイッチがダメになっていたようです。
リレーとスイッチを後付して貰い、イグニッションキーはスターターモーターを動かすだけに特化され、キー「オン」は別配線(リレー)でスイッチ操作となりました。
エンジン起動時は一旦、後付スイッチをオンするワンステップが加わりました。

http://www.sam.hi-ho.ne.jp/hiro-cba/st/st.htm
(色々HPを見てみて「CBA」さんのHP記事を拝借しました)
この配線とほぼ同じように思われます。

普通(主に国産)の自動車整備屋さん恐るべしでした。

最近(今更ですが)、メキはゴルフ3当たりのある年式の部品を流用できる事が判りました。(純正でないのでお勧めし難いのですが。)
でもそれ以前に電源(配線周り)は(ドイツ物よりも?)注意が必要なのかもしれません。ROMを積んだECUがあるのでチョットでも電圧が不安定になると(主に熱?接触抵抗?)怪現象が起きるのかも知れません。
(メキの場合は、電装に限らず塗装なども要注意でしたね・・・蛇足ですが。)

追伸
またまた長くなり、すみません。
リレー・SW増設後、ハンチングが出なくなりました!
この夏を越さないと妻には信用してもらえませんが・・・(>_<)

投稿: デスティニー | 2008年4月28日 (月) 00時27分

SKYDOGさん、どうもです。
ねじ山は大丈夫なようでした。あんまり締めた時の
記憶がないので、何とも言えないのですが、
暫くは緩んでないか定期的にチェックしようと思います。
 妻も最近は慣れてきたのか、色んな事にあまり
動じなくなってきました。よい傾向です。

投稿: kaf | 2008年4月29日 (火) 00時06分

デスティニーさん、どうもです。
イグニッションが原因という事ですか。
ハンチングでも、原因が多様すぎて、何を疑うか難しいですね。その原因を付きとめるのだからプロの仕事はやはり違いますね。
何はともあれ、治ってよかったですね。

投稿: kaf | 2008年4月29日 (火) 00時12分

こんばんは。
久しぶりにトラブルのご報告です。

ハーストタイプのクイックシフターのワイヤーが切れました。朝、会社の駐車場にバックで入れた時、嫌な感触がしてトリガーがスカスカに。バックギアだけ入らなくなるのかと思いきや、他のギアにも入りません。トリガーを引くと、ワイヤーで先端近くの板が上がってバックギアの位置までシフターが倒れる構造ですが、ワイヤーが切れてしまうと板が逆に下がってプレートに干渉してしまうようです。こんな時にとノーマルのシフターを積んだままにしていたので交換して事なきを得ました。

本物はHURST。他にEMPIなどと入ったものがあるようですが、うちのは無印の中国製。それでも装着以来、6年近く、走行距離にして10万キロほど活躍してくれていたので使命は全うしたと思います。それにしても折れたワイヤーは直径1ミリほど。よく今までもったものだと妙に感心してしまいました。

直るものならと思いましたが、どうやら私には無理。買い替えようと思います。本物は無理ですがね。久しぶりのノーマルシフターは頼りない感触ですが、愛嬌はあります。しばらく楽しむとします。

ハーストタイプをご使用のみなさん。替えの準備は怠り無く。

投稿: SKYDOG | 2011年2月 1日 (火) 22時19分

SKYDOGさん、どうもです。
おー、この記事懐かしいです。
クイックシフターに換えた頃、2008年ですか。
現在クイックシフターには何の問題もないですが
その前の、リバースに入らないシフターには
苦労させられました。
 しかしワイヤー切れると困りますね。
ウチの場合ノーマルが無いので。
リバースに入らないシフターなら、まだあるけど
普段は車に積んでないです。
念のため、積んでおこうかなと思いました。

投稿: kaf | 2011年2月 2日 (水) 23時14分

私も最初は積んでなかったのですが、どなたかのブログで念のため積んでいる(いて良かった?)とかの記述があって「なるほど、それに越したことはないか」と思った次第です。いや、助かりました。

こういう時、同好の士の存在、情報、アドバイスはありがたいですね。

投稿: SKYDOG | 2011年2月 4日 (金) 21時39分

どうもです。
そうですね、リバースに入りづらい
エリミネーターシフターですが、きっとオークションで
売っても500円くらいだと思うので、
私も予備としてトランクに入れておくことにします。
先人の知恵から学ぶことは多いですね。

投稿: kaf | 2011年2月 5日 (土) 10時06分

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