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2008年4月

ガソリンを入れる人々

暫定税率の復活を前に先ほどガソリンを入れて来ました。

私が会員になっているセルフのスタンドは、

夜11時だというのに、列が出来ていました。

昼間はもっと大変な事になっていたのでしょう。

080429_22440001

ちなみに私はレギュラーしか入れた事ないです。

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「ギアがとれた」

ギアはとれないと思いますが・・・。

顛末を説明しますと、私は仕事中の平日の昼間

妻のところに友人が遊びに来たそうです。

その友人が、「ビートルに乗ってみたい」と言ったそうです。

妻の友人がビートルに乗る

→ビートルを絶賛する

→妻の中でのビートルの評価が向上

→今後の維持管理に何かと利点

というように、ビートル君にとっては、男を上げる

絶好のチャンスが訪れたというわけです。

そして、友人が助手席に乗り、妻が車を発車するべく

クイックシフターの引き金を握って、

リバースに入れるためにグッと力を入れたところ

ネジがすっ飛んで、シフターがとれたそうです。

Cimg9856  

原因は設置時のトルク不足なんだと思います。

あんまり記憶にないですが、私のミスです。

前日、妻はギアが入りづらかったと言ってましたので、

外れかかっていたのでしょう。

運転中や、出先でなかったのが不幸中の幸いでしょうか・・・。shock

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メール

昨日、仕事中に妻からメールが来ました。

Cimg9855

ちょっとびっくりしました。

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雨降り

今日は出勤時に強い雨が降ってたので、

妻に送ってもらいました。

080414_08440001

自分の車が動いているところを見る機会は

あんまりないので新鮮ですね。

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カーオーディオを検討する

今、候補は、下記です。

アルパイン iDA-X100
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PIONEER DEH-P630
70203511224_3 

ケンウッド I-K7
70202011233_3

PIONEER DEH-P530
70203511225_3

カーオーディオに何を求めるかは

個人によって違うでしょうから、

私なりに整理してみました。

   

  まず、保有しているmp3やAACの音楽を

車で聴きたいというのがあります。

その際、音楽ファイルは大容量の記憶メディア

(ipod、USBメモリ、HDDなど)に一括で入れておいて、

メディアの交換は無くしたいという希望もあります。

FM/AMラジオも普通に聴きたいです。

ここまでの要望はだいたい何を買っても満たされるのですが

以下、何にこだわるか書き出してみました。

○音質・・・重要でない
所詮、ビートルで聞くわけですから、
デジタル接続ならば、どれでも問題ないでしょう。

○見た目・・・重要でない
これも特に気にしてません。

○サイズ・・・重要でない 
1DINサイズしか考えてないので一緒です。

○操作性・・・わりと重要
ipodを接続しても、本体で操作するでしょうからこれは重要です。
しかし、レビューとか読んでると
ボタンが押しにくいのが多いのかも。

○タイトル日本語表示・・・わりと重要
これは結構重要なのではないかと思っています。
英語だけだと、日本語の曲を選ぶ時に
不便で後悔するかもしれません。

○アートワーク表示・・・重要でない
ipodのアートワーク集めるのは結構楽しくてですね、
よくやってるのですが、ここでは別にいいかなと思います。

○値段・・・わりと重要
まあ、そりゃ重要ですよね。費用対効果の問題です。

○フォルダ数、ファイル数の制限・・・わりと重要
フォルダ数が少ないと
使い勝手が悪い気がするのですが。

○外部メモリとの相性・・・わりと重要
外部につながるUSBメモリとか、
HDDとかの相性は重要です。
動作確認してないメディアを買うのは勇気いります。

で、それぞれはどうかというと

アルパイン
iDA-X100
発売日:2008年 2月
フォルダ数 1000個
ファイル数 10000曲
タイトル日本語表示○
アートワーク表示○
kakaku.com 最安値 34,211円

PIONEER
DEH-P630
発売日:2008年 2月中旬
フォルダ数 500個
ファイル数 15000曲
タイトル日本語表示○
アートワーク表示×
kakaku.com 最安値 24,018円

ケンウッド
I-K7
発売日:2008年 3月下旬
フォルダ数 255
ファイル数 65025曲
タイトル日本語表示○
アートワーク表示×
kakaku.com 最安値 21,990円

PIONEER
DEH-P530
2008年 1月下旬
フォルダ数 500個
ファイル数 15000曲
タイトル日本語表示×
アートワーク表示×
kakaku.com 最安値 15,388円

こんな感じ。

結論としては、DEH-P630 か I-K7 ですかね。

外部メディアとの相性をもう少しリサーチしてから、

決めようと思います。

   

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カーオーディオについて考える

多摩地区はまだヒノキ花粉がたくさん飛んでますが、

私はスギ以外は大丈夫なので、かなり楽になりました。

ようやく春を楽しめる気分です。

冷暖房に弱点を持つ空冷ビートル乗りにとっても

今が最も良い季節かもしれませんね。

 さて、今日はオーディオの話題なんですが、

下の写真は最近の我がメキシコ人のコクピットです。

Cimg9809

1DINにはカーナビを入れてしまったので、

音楽を聴く事はできません。

いつか、グローブボックスに

カセットだけ聴けるオーディオを入れて、

この日の記事にあるようにipodをアナログ接続しようかと

思っていました。

ヤフオクなんかを見ると、

カセットのみのカーステは捨値というか、

動作確認済みの物でも、

3000円も出せば入手できるのです。

 

 ・・・と思っていたのですが、たとえばこれ、

Img55485042

最近出たパイオニアのipod対応カーステレオですが、

安い店で買えば15000円でおつりが来ます。

音質にはあまりこだわらない私ですが、

これならipodをデジタルで接続出来るし、

USBメモリに音楽を入れておけば

接続もスッキリです。

何もipodを車に持ってくる必要もなくなるし。

 なんて考えると、

別にカロッツェリアでなくても良いわけで、

各社のカーオーディオのレビューなんかを、

よく読んでいる今日この頃です。

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クイックシフターを装着した

装着しました。

まず、エリミネータシフターを外します。

この13mmのナット二つを外すだけです。

Cimg9762

外れました。

Cimg9763

ネジ止めしたり出来上がり。なんて簡単なんでしょう。

Cimg9764

試走してみましたが、とても良いです。

シフトチェンジのぐにゃぐにゃ感がなくなりました。

リバースの際は、ワイヤを引くようになっているのも

セカンドとの違いが明確なので、非常に良いです。

8年乗って初めて感じる快適さなのでした。

なぜもっと早くやらなかったのかと、妻にも叱られました。

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クイックシフターを購入した

さて、現実に話を戻しまして、これです。

Cimg9555

このあたりに関連記事がありますが、

兼ねてから懸案のクイックシフターを買いました。

これでシフトチェンジが楽になるといいなあと思ってます。

Cimg9554

近く装着のレポート書きます。

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タペット対策の和訳③

つづきです。

------

To remove air from the tappets, do the following:-
タペット内の空気を抜くには、以下をやります:-

-Pry off the circlup (1) from
the top of the hydraulic tappet’s piston.
-油圧タペットピストンの先っぽから、
サークリップ ①を引き出します。

-Remove the pushrod end of the piston (2),
the piston it’s self (3) and its spring, etc . (items 4 to 7).
-プッシュロッドエンド②、
ピストン本体③、ばねなど(部品④~⑦)を取り除きます。

-Now fill up the tappet with engine oil
via the tappet’s lateral drilling (8)
whilst the tappet is upright.
-今度は、タペットを直立にして、
タペットの横に開いた穴(⑧)から
エンジンオイルを注ぎ、タペットを満たします。

-Re-assemble the hydraulic tappet,
which is done by doing the following:-
-油圧タペットの取り付けは以下のように行います:-

-Use an old pushrod and saw one end of it off.
-古いプッシュロッドを使ってください、
そして片側を切り落とします。

-Now put the hydraulic tappet
and the sawn-off pushrod into a vice. 
When you are re-assembling the tappet,
make sure that the ball (4) is located
in the cup (6) is located correctly as shown below. 
You may need a piece of
wire or a very small screwdriver to do this.
-油圧タペットと片側を切り落としたプッシュロットを
バイス(万力)の中に押し込み。
タペットを組み立てる際、カップ(⑥)内のボール(④)が、
下図のように正しい位置にあるか確認しなさい。
これをするにはワイヤーの切れ端か
とても小さいドライバーが必要かもしれません。

- Slowly do up the vice to push
the hydraulic tappet back together. 
Replace the circlip once the hydraulic tappet
has been squeezed up together.
- ゆっくりバイスを締めて、
油圧タペットを一緒に押し戻してください。
いったん油圧タペットが一緒に詰められたら、
サークリップを取り替えてください。

-The hydraulic tappet should now be ready
for use and can be put back into the engine.
-油圧タペットは使える状態になったはずで、
エンジン内に戻すことが出来ます。

-If the hydraulic tappet is badly worn out
or damaged then it must be replaced !!
-もし油圧タペットがひどく磨耗していたり、
破損していたら交換しないといけません!!

O5

Exploded view of a hydraulic tappet:-
油圧タペットの分解図:-

1.サークリップ (Circlip)
2.プッシュロッドエンド(Pushrod End)
3. ピストン(Piston)
4.ボール(Ball)
5.小さいばね(Small Spring)
6.カップワッシャー(Cup Washer)
7.大きいばね(Large Spring)
8.タペットハウジングの(横)オイル穴
(Tappet Housing’s (Laterel) Oil Drilling)

After all of the hydraulic tappets have
had the air removed from them,
then the following should be done:-
全ての油圧リフターから空気が抜けたら、
以下をやらねばなりません。:-

-Re-install the camshaft in the crankcase
-カムシャフトをクランクケースに戻す

-Re-assemble the crankcase
-クランクケースを戻す

-Re-assemble the clutch,
flywheel and crankshaft pulley
-クラッチを戻し、フライホイールと、
クランクシャフトプーリーも戻す。

-Re-install the engine back into the car
-エンジンを車に戻す

-The hydraulic tappets should now be left
to settle for at least 10 minutes before you do anything else.
-あなたが何か他の事をする前に、
油圧タペットは少なくとも10分前は置いておかれるべきです。

After the hydraulic tappets have been settled,
the adjustment of them must now be checked.
油圧タペットが取りつけられた後、
それらの調整をチェックしなければなりません。

First of all move the crankshaft
until the number 1 cylinder is at it’s firing-point. 
A good way of knowing
when it is at it’s firing point is to look
at the rotor arm inside the distributor as shown below:-
まず、シリンダ1が点火ポイントになるまで、
クランクシャフトを動かしてください。
点火ポイントを知る良い方法は、
下の図にあるようにディストリビュータ内部の
ローターアームを見る事です-

O6

Distributor – Inner View
ディストリビュータ –内部図

Checking the firing-point of each cylinder. 
The rotor arm should line up
with the notch on the distributor
when cylinder 1 is at it’s firing-point.
各シリンダの点火ポイントを調べます。
シリンダ1が点火ポイントにいる時、
ローターアームはディストリビュータ1上の
V字形の切込みに並ぶべきです。(?)

Note the direction of the arrow ! 
This is the direction that
you should move the engine
with a ratchet and socket.
矢の方向に注意してください!  
ラチェットやソケットと一緒にエンジンを
この方向に動かすべきです。(?)

Note: This is not a real 1600i    
distributor but an old carburettor-based one.
注意:これは実際の1600iのディストリビュータではなく、
古いキャブレター式のものです。

The inlet and exhaust valves for
the number 1 cylinder can now be adjusted. 
The photo below shows the layout of the cylinder head:-
シリンダー1用のエクゾーストバルブと
インレットバルブは現在、調整することができます。
下の写真はシリンダーヘッドのレイアウトです。:-

O7

Cylinder Head (Inner View)
シリンダーヘッド (内部図)

1 = Adjustment Screw(アジャストスクリュー)
2 = Locking Nut(ロックナット)

A = Exhaust Valve(エクゾーストバルブ)
       (Auslaßventil)
E = Inlet Valve(インレットバルブ)
      (Einlaßventil)

Adjust cyllinder one’s exhaust (A) valve. 
シリンダのエクゾーストバルブ(A)の調整。

Slacken the locking nut (2)
and turn the adjustment screw (1)
until the screw just touches the rocker arm. 
ロックナット②を緩めてください、
そして、アジャストスクリュー①を、
ちょうどロッカー・アームに接触する場所 まで、
回してください。

Now tighten that screw by a further
1 ½ turns and tighten-up the locking nut.
今度は、スクリューをさらに1½回して
ロックナットを締めることにより、スクリューを締めます。

Make sure that the adjustment
screw does not rotate when
you tighten-up the locking nut !!
ロックナットを締める時に、
アジャストメントスクリューが回転していないのを
確認してください!! 

Repeat the same procedure
for number one cylinder’s inlet (E) valve.
シリンダ1のインレットバルブ(E)にも
同じ手順を繰り返してください。

Now rotate the engine
until cylinder 2 is at it’s firing point. 
今度は、シリンダ2が点火ポイントになるまで、
エンジンを回転させてください。

Note:   There are no markings on the
distributor’s housing for cylinders 2, 3 and 4. 
Use a protractor and a marker pen to mark up
the firing points of cylinders 2, 3 and 4.
These will be at 90° away from each other.
注意: ディストリビュータハウジングの上には、
シリンダ2、3、4のための印が全くありません。
分度器とマーカーペンを使用して、
シリンダ2、3、4の点火ポイントをマーキングしてください。
これらは互いから90°離れたところにあるでしょう。

Repeat the same procedure for cylinder 2.
シリンダー2についても同じ工程を繰り返します。

Repeat the same procedure for cylinders 3 and 4.
シリンダー3,4についても同じ工程を繰り返します。

After the hydraulic tappets have been adjusted,
re-install the rocker arm covers
and the engine should not rattle anymore.
油圧タペットが調整された後、
ロッカー・アームカバーを再び取り付けて下さい。
これで、エンジンはこれ以上カタカタするはずがありません。

--------

これで終了です。

後半は理解できてないので、怪しいです。

すみません。

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タペット対策の和訳②

前回のつづきです。

Remove the Air from the Hydraulic Tappets (last resort !):-
油圧タペットから空気を抜く (最期の手段 !):-

If the above did not work, then there may be air present
within the hydraulic tappets.  This will require the engine
to be removed from the car and its crankcase split. 
This is not for the faint-hearted !!
もし上記がうまくいかなかったら、
油圧タペットの中に空気が入っているのかもしれません。
これはエンジンを車から取り出して、
クランクケースを開きます。臆病な人向きではありません!!

To check to see if there is air present within
the hydraulic tappets, do the following:-
油圧リフターの中に空気が入っているか
見て確認するために、以下を 行います。

-Unclip the rocker covers and remove them
-ロッカーカバーを緩めて外します。

-Push down on each of the rocker arms where
they connect to the push rods within the cylinder heads. 
The rocker arms should not move under heavy thumb pressure. 
If any of them do then those tappets will have
air present within them.
-シリンダーヘッド内のプッシュロッドにつながっている
全てのロッカーアームを下に押してみます。
ロッカーアームは強く押しても動いてはいけません。
もしどれかが押せたら、
それらタペットは内部に空気が入っています。 

O44

If air is present within any of the tappets,
then do the following:-
もし、タペットのどれかに空気が入っていたら以下を やります:-

-Remove the engine from the car
(see Manfred’s “Ausbau und Einbau des 1600i Motors”
section for further information).
-エンジンを車からおろす。
(詳しくはマンフレッド氏の“
Ausbau und Einbau des 1600i Motors”の章 を見てください).

-Remove the distributor. 
(Make sure that you mark up both the distributor
and the crankcase with a marker pen. 
This will help you to re-install the distributor
back into it’s correct position).

-ディストリビュータを外す。
( ディストリビュータとクランクケース両方にマーカーペンで
印をつけたか確認してください。
これはディストリビュータを
正しい位置 に戻すときに助けてくれます).

-Remove the distributor gear. 
Be careful that you do not damage it during the process !
-ディストリビュータギアを取り除く。
この作業の間に壊さないように注意深くやってください !

-Remove the crankshaft pulley wheel.
-クランクシャフトプーリーホイールを取り除く。

-Remove the clutch and flywheel. 
The flywheel its self will be very tight. 
Use a very large torque wrench, a long bar
and a flywheel locking tool to undo the flywheel nut. 
Be careful that you don’t hurt yourself !!
-クラッチとフライホイールを取り除く。
フライホイールはとてもきつくはまっています 。
フライホイールナットを外すには、
とても大きいトルクレンチ、長い棒、
フライホイールを締めるツールを使います。
ケガのないように注意深くやってください!!

-Split the crankcase.
-クランクケースを開く

-Remove the camshaft from the crankcase. 
The hydraulic tappets should now be accessible.
カムシャフトをクランクケースから取り除く。
これで油圧タペットに触れます。

----------------

もう少し続く予定ですが、この先で難航しています。

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