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2008年3月

タペット対策の和訳①

ええとですね、よく登場するこちらのページですが

メキシコビートルのタペット対策についても書いてあります。

ここでは、ちょっと和訳してみましょう。

Orghydro1_4

1600i Hydraulic Tappets Information
メキシコビートルタペット情報

Common Hydraulic Tappet Problems:-
よくある油圧タペット問題:-

A common problem with the 1600i engine is rattling hydraulic tappets,
especially after the car has not been driven for a few days. 
This could be caused by any of the following:-
メキビーエンジンのよくある問題は油圧タペットが鳴ることです。
何日も運転していないと特にです。
これは、以下のいずれかの原因により発生します。:-

-Engine stood idle for a few days (about 2 days or longer).
何日もエンジンをかけていない(だいたい二日以上)

-Incorrect Oil Type/Grade.  Use 15W40 mineral engine oil only !!
オイルのタイプやグレードが合ってない。
15W40 のオイルしか使っちゃダメ !!

-Oil level too low !!  Top up the oil level, but never overfill it !!
オイルが少なすぎる!!  オイルを注ぎ足してください。
でも溢れさせてはいけません。

-Sludge within the engine oil.
エンジンオイルの中にスラッジがある

-Air present within the hydraulic tappets themselves
(e.g. air inside its piston)
油圧タペットそのもの中に空気が存在する
(つまりピストンの内側)

The following sections will attempt to explain
how to stop the hydraulic tappets from rattling.
以下の章は、どうやって油圧タペットの鳴りを止めるか
について説明してみます。

Drive the Car!:-
車を運転する!:-

The first simple solution to this problem is to simply
drive the car carefully for about 15 minutes. 
The engine should have stopped rattling by then.
最初 の簡単な解決法は、単に車を注意深く約15分運転することです。
それによりエンジンはカタカタいうのをやめるかもしれません。

Flush Out the Sludge Within the Engine:-
エンジン内のスラッジ を排出する:-

If the engine has not stopped rattling after it has warmed up
(after about 15 minutes) then the engine may have sludge
within its own oil.
もし暖気後(約15分後)になってもエンジンが鳴りを止まないのならば、
エンジンオイルの中にスラッジがあるのかもしれません。

To remove the sludge, do the following:-
スラッジを取り除くには、以下を 行います。:-

-At 200 miles (300 km) before the next service is due,
add some liquid molybdenum disulphide (e.g. Liquid Moly)
to the engine’s own oil.
次のサービスの締め切り(オイル交換時期の事? )の
200マイル (300 km)前に、いくらかの液体モリブデン
(例えばリキッドモーリー) をエンジンオイルに加えます。

-Drive the car normally for the next 200 miles (300 km).
普通に次の200マイル (300 km)を運転します。

-Flush out the engine with engine flush and change the oil.
エンジンフラッシュ でエンジンを濯ぎ、オイルを換えます。

Increase the Oil Flow:-
オイルフローを増やす:-

The oil flow-rate can be increased by turning out the very large
cheese-headed bolts on the bottom of the crankcase. 
These are located on the left hand side of the crankcase. 
The front one is next to the gearbox and the rear one is
next to the oil filter.
Another possible solution is to replace the oil pressure
relief valves (this problem is rare).

オイルフローレートはクランクケースのお尻にある
とても大きいチーズヘッドボルトの調整によって
増やすことができます。
これらはクランクケースの左側にあります。
フロントのはギアボックスの隣に、
リアのはオイルフィルタの隣にあります。
他のあり得る解決法としては油圧リリーフバルブを交換する事です。
(この問題は稀である)。

O1

Front oil pressure relief valve   
フロント油圧リリーフバルブ 

O2

Rear oil pressure relief valve
リア油圧リリーフバルブ

Caution! Make sure that you do not increase the oil flow-rate
by too much otherwise oil may leak through the engine’s gaskets !!
注意! オイルフローレートを増やしすぎていないか、確かめてください。
さもないと、オイルがエンジンのガスケットを通って漏れるかもしれません!!

----------------

続きます。誤訳に気づきましたらご指摘ください。

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サクラサク

春ですねぇ。上野あたりはこの週末が桜の見頃でしょうが、

多摩地区はまだもう一歩です。

Cimg9695

発作はあれから一度も出ていません。

また、オイル交換してからエンジンが少し静かになった気もします。

トヨタのオイルフィルタも特に問題ない様子。

やれやれという感じかな。

なんて書くと新たなネタを提供してくれるのが

いつものパターンです。

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オイルを交換した

ええと、続きです。ドレインプレート、オイルストレーナーなどは

キレイにして、取り付けます。

この際、2枚のガスケット、6個の銅ワッシャーと

ドレインプラグのワッシャーは新品に換えます。

Cimg9650

オイルフィルタの交換については、こちらとか、こちらのページが

参考になると思います。リンクさせてください。

使用するフィルタは前に書いたトヨタ用のヤツです。

Cimg9651

ポイントとしては、

・オイルリングに油を塗る。(Oリングがよじれないように)

・きつく締め付けない事。(手で強く締める程度)

・一度オイルを入れた後、エンジンを回して、オイルフィルタにも

 潤滑するようにしてから、オイルを足す。

てなところでしょうか。

Cimg9656

これから徐々に暖かくなるので、

オイルは20W-50を入れてみました。

オイル入れるのって、結構難しくないですか?

今回もちょっと溢れさせてたらしてしまいました。

計3リットル入りました。

   

 話変わりますが、 昨晩、10000アクセスに達したようです。

お付き合い頂いて、ありがとうございます。10000といっても、

私自身によるアクセスが3割はあると思いますが・・・。

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オイルフィルタが外れない

で、オイルを抜いた後、今回はオイルフィルタを交換するのですが、

手でやったのでは全くフィルタが外れてくれません。

これはある程度想定内でした。

Cimg9639

そんで、オイルフィルタレンチを買ってきました。

先日買ったトヨタ用のオイルフィルタと同じ型番に対応する

ヤツを近くのなんとかスタンドで買いました。\1300円。

 で、家に戻って、外そうとしたのですが、

なんと大きさが合いません。これは想定外でした。

F4でも売ってる正規品は一回り大きいのです。

Cimg9641

仕方ないので、ドライバーを突き刺して回そうと思ったのですが、

全く動きません。オイルは当然、漏れてきていますから、

この時点でもう後戻りはできません。正直、焦ってきました。

Cimg9645

結局、友人に全サイズ用のを借りて、これでやったら外れました。

Cimg9648

結果オーライですね。

みなさんもドライバーを突き刺す前によく考えましょう。

(そんなヤツはいないか・・・。smile) 

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オイルを抜く

さて、ようやく始まりました。

コーヒーかココアみたいなオイルの色ですな。

Cimg9633_2

私はファーストオーナーじゃないので、よく知らないのですが、

付属していたマニュアルの絵だと、

中心のドレインプラグがないですね。

前のオーナーが、このタイプに換えたのかもしれません。

無いと不便ですからね。

Cimg9638_3   

オイルの汚さから考えると、

オイルストレーナーのスラッジはそんなでもなかったようです。

メキの場合、オイルフィルタがあるのが大きいのでしょうか。

オイルフィルタ交換編に続きます。

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スピードメーターケーブルを延長したのだ

放置リストにエントリーが増えたところで、

一つくらいリストから消したいと思います。

これは何か? この日の記事に書きました、

スピードメーターケーブルの短いヤツです。

Cimg9630

昔、日本では時速100kmを超えると警告音を出すのが義務付け

られていたので、高年式のビートルなどは警告ブザーを入れるため、

スピードメーターケーブルが二分されていた時期があるそうです。

今は100km警告ブザーも廃れてしまい、そんなケーブルも

新品購入は困難です。

 前回、カーナビ用にケーブルの間に入れるスピードセンサーを

買ったのですが、この短いケーブルが入手できなかったので、

カーナビとメーターの二者択一を迫られ、

ナビを優先したためにメーターが全く動いていなかった

というのがここまでのあらすじでした。長い前置きですね。

 今回、ようやく入手しました。以前、takeさんに教えていただいた

ロシナンテさんから中古で購入しました。今更ですが、takeさん

ありがとうございました。

Cimg9637 

というわけで、久しぶりにメーターが進み始めました。

もし車を手放すとしたら走行距離偽装です。

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対策思いつかず

ええと、つづきですが、おんなすさんのブログ

これについて書いてある事を知りました。

リンクさせて頂きます。

I164

やはり交換には窓を一度外さないとならないようですね。

すると、ゴムがベロベロになって、

三角窓が閉まらなくなるので

三角窓ごと換えてしまった方が良いのかもという事。

まいったなぁ。

最近いろいろ買ったので、予算オーバー気味です。

そのうち何か応急対策を考えようかと思います。

(放置リストのエントリーがまた増えました。)

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ベントウィングロックも買ったのだが

似たような話で、三角窓のロックのプラの部分が何年も

前からとれかかっていたのですが、いつのまにかとれて落ちて

しまいました。

Cimg9585

それで、これも一緒に買ったんですな。1800円だったかな。

Cimg9551

で、取り付けようと思ったんですが、

Cimg9586

えっ? これってどうやって着けるの? ネジ止めじゃないの?

ちょっと情報収集中。

噂によると、ゴムを全部引っ剥がして、

硝子を抜かないといけないとか。本当なんでしょうか?

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アジャストノブカバーを買ったのだ

オイル交換まだしてません、今度の週末も厳しそう。

でもオイルを足したので、タペット音は治まっています。

結構、オイルが浸透するのって時間がかかるんですね。

 やった事と言えば、このくらい。

 購入してすぐバキって壊れた、左シートのリクライニング用の

ノブのカバーをようやく買いました。

Cimg9563

F4さんで購入。\3400は高いんじゃないかと思うけど。

Cimg9564

あると便利です。椅子を倒すのにいちいちタオルを使わないで

済むようになりました。

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