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ドラムを開けてみよう

友人にやめとけと言われたオイルシールの交換を決行しました。

私のようなズブシロが怪しげな作業工程を公開することが

どうなのか、やや疑問に思ったりしています。

もしオイルシール交換をする方は参考程度にして下さい。

また、間違ってる点に気づかれた方は指摘して戴けると助かります。

では、作業した手順を記しておきます。

---

①どうでもいい服に着替える

オイルにまみれる事が予想できたので、

捨ててもいいような服で作業しました。

②少し走る 

これはミッションオイルを暖めて抜きやすくする意味です。

③アクスルナットを緩める

ここでやるつもりが、やり忘れました。

④ホイールナットを緩める

Cimg6527

これもこの日の記事にある工具だと、ナットをなめそうだったので

急遽、クロスレンチを購入してきました。

近時をのホームセンターで \680

クロスレンチの19mmで簡単に緩みました。

⑤サイドブレーキを緩めて、前輪を輪止め

やりました。

⑥ジャッキで上げる前に必要なものを社外に出しておく

ジャッキを上げたらウマをかけるまでは、車体が歪むので

ドアを開けない方が良いと、どこかで読んだからです。

⑦ジャッキアップ

ここで大きくタイムロスしたのは、昨日の記事の通り。

⑧ウマをかける

後にミッションオイルを抜く時のために、車が水平になるようにして

トーションチューブの下にウマが入れ、ジャッキを下ろします。

リヤ両側でやりました。車体をゆすってもガタガタしない事を確認。

⑨ホイールのナット外す

外しました。

⑩タイヤを外す

両方のリヤタイヤを外しました。

タイヤを外すとドラムが出てきました。

Cimg6530

写真ではわかり辛いですが右リヤはオイルで濡れていました。

⑪アクスルナットの割ピンを外す

ペンチで抜きました。

⑫アクスルナットを外す

③で緩めるのを忘れたのでサイドブレーキを引いて作業しました。

アクセルナットリムーバーをセットし、

ゴムハンマーでガンガン叩いたら緩みました。

Cimg6535

⑬ドラムを開ける

堅かったけど、ぐりぐりやってたら、カバーが外れました。

Cimg6538

ドラムの中には当然オイルが漏れていましたが、

ブレーキシューにはそれ程、付着していないようでした。

どうやら、ベアリングカバーの下辺りから漏れているようです。

以下、明日に続きます。

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