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2007年5月

すいません

すっかり停滞してます。スミマセン。

Cimg6641_4   

もう暫くお待ちください。

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ブレーキ調整しようと思ったけど、

今日はですね、ブレーキの調整をしようと思ったのですが、

車に行ってみると、ありゃりゃ、なんと買ったばかりのタイヤ、

右フロントですが空気、抜けちゃってますね。

Cimg6620

自転車用の空気入れで応急処置して、タイヤを買った

なんとか館さんに電話してから持っていくことにしました。

 結論としては、ホイールのサビとバランスをとる為の金具

がぶつかってそこから空気が漏れたそうです。

ホイールも相当錆ているんですね。これは。

タイヤは無事だそうです。当然ですが無料でした。

今日はここで時間切れ。しかし、昨日気づいてればなぁ。

早くブレーキ調整したいのに・・・。

 あと、先日減ったと書いた、サスのミシミシ音ですが、

今日走った感じでは、あまり直ってないようでした。

これも宿題にしたいと思います。

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新しいタイヤの感触

もう何年も前からなのですが、マンホールを踏んだりする度に

ミシって音がしていました。サスペンションだと思います。

車検の時に聞いたら、「これを直すのは大変だよ」と言われて

「じゃあいいです」と言った記憶もあります。

それがですね、タイヤを換えたら直ったとまでは言いませんが

多少の段差ではその音を聞かなくなりました。

どうしてなのかはよくわからないですが・・・。

Cimg6598

交換した帰り道で以前よりタイヤの弾力を感じた気がします。

こういうのは、何度も乗ると徐々にわからなくなりますよね。

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メキシコつながり

車はメキシコビートル、黄色い花はメキシコマンネングサです。

Cimg6604

実家の路地裏で撮りました。

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まるで昭和40年代のような風景ですが、一昨日です。

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ようやくタイヤを換えたのだ

ようやくタイヤを換えました。

前にも書いた通り、165/80R15 のBSスニーカーです。

値段は前に調べたとおりの額でした。(なんとか館)

この写真だとホイルカバーがさびさびで、

ちっとも嬉しくなりませんね。

Cimg6592

ホワイトリボンもどきはどうなったかと言うと、諦めました。

あれの適正価格は一本1000円位だと思ってまして

それ以下なら買おうとオクで狙ってましたが、

R15のホワイトリボンもどきは一度たりとも見つけませんでしたね。

ま、仕方ないです。

 今回、思った事としては、

店の人に空気圧はいくつですかと聞かれて、

「前が1.3、後ろが1.9です」と答えました。

メキビー純正マニュアルにはこう書いてあるので、

それを守ってましたが、それは155の話で、

165でも同じで良いのでしょうかね?

 あと、店の人に右リヤのブレーキが甘いと言われてしまいました。

実は気づいていたのです。これについては、別途書きます。

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廃油の処理とか

最後に廃油の処理について書いておきます。

廃油の処理方法は市町村によって違うようです。

我が市では、個人で捨てるのは禁止で専門業者に

処理依頼するということでした。

 ということで、オイルを買ったなんとかスタンドというか、

ドライバーなんとかさんに電話したところ、

処理して頂けるととのことでした。とても親切で助かりました。

Cimg6043

今回の一連の修理で参考にさせて戴いたURLを参考文献として

記載させて戴きます。ありがとうございました。

VWを整備するページ
http://www.geocities.com/MotorCity/Lane/8826/1967/oil_seal/oil_seal.html

シンノスケのCalif. VWライフ May 2006 アーカイブ
http://www.hobidas.com/blog/vw/vw04/archives/2006/05/

ビートルの部屋
http://www.h6.dion.ne.jp/~analysis/carmaru/beetle/moil/moil.htm

トミー毛塚氏 「VWハンドブック」

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ミッションオイル交換

この一連の作業で、もっとも難航したのが、

フィラープラグの取り外しでした。

まずオイルを抜く前に、入口が開く事を確認して

抜いても大丈夫かを確かめるわけですが、

このフィラープラグは、左リヤ側にあります。

この写真ではわかりづらいですが、画像の真ん中あたりの丸っぽい

部分がそうです。

Cimg6556   

まわりの管などが邪魔でクロスレンチなんかは入らないし、

とても力が入りづらい位置にあります。

手持ちの工具を駆使して、いろいろ試しました。結果としては、

先日も書いた17のメガネレンチと高ナットだけで外れました。

真下に入って、気合を入れてやりました。

Cimg6560_2

これが外したプラグ。

Cimg6561

ドレインの方は、力が入りやすい位置にあるので、

わりとあっさりいけました。

ただ、オイルを受ける物、この場合箱とビニール袋ですが、

受け方をしくじって車の下をオイルまみれにしてしまいました。

そのため、プラグを閉める作業がやりづらかったです。

 前にも書きましたがオイルを抜く時に車体の前後が傾いていると

全部抜ききらなくなるそうです。

Cimg6562

オイルの注入は、ちゅるちゅるを使いました。2.5L入れました。

プラグを閉めたら後はタイヤをつけて一連の作業は終了です。

いや結構大変でした。

 しかし、ミッションオイルって臭いですね。

マンションの駐車場をすごくオイル臭くしてしまいました。

怒られそうでビクビクしているのですが・・・。

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ミッションオイル

ミッションオイルの種類について、

ここなどに書いてあります。

アメリカ石油協会が定めた品質の分類 によって、

GL4とか,GL5とかあるみたいです。

ビートルの場合デフも兼用なので、GL5にしとけと

何処かに書いてありました。

粘度を表す数値も、70W とか 80Wとかあるのですが、

これもどうすれば良いのか、よくわかりませんでした。

ネット上のビートルユーザーのコメントを見ていると

あまりこだわらなくてもいいのかなと思いましたが。

Cimg6548

わかる事は、LSD用なんて書かれている高いヤツは

必要ないだろうって事くらいで、BP社の置いてあった中で

最も安いオイルを買ってきました。GL5は守りました。

エンジンオイルと比べると売り場も狭く、

選択肢は、そんなに多くなかったです。

2.5L 必要なんですが、半端に買えないので3L分買いました。

1L缶が\945、 2L缶が\1680だから、

計 \2600くらいですかね。

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ミッションオイル交換用ツール

さて、ビートルのミッションオイル交換ですが、

17mm のヘキサゴンレンチが必要です。

でも、そんなもの何処に売ってるんでしょう。

一応、ホームセンターで見てみましたが、

14mmくらいまでしかなかったですね。

で、秘密兵器がこれです。M10の高ナット。

Cimg6514_1 

ホームセンターで \94 でした。

Cimg6555

17mm のメガネレンチに引っかかるので、

17mm ヘキサゴンの代用品となるのです。

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オイルシール交換

さて、メインのオイルシール交換です。

ドラムの中心にあるベアリングカバーを外しますが、

タイヤを外した状態だとアクスルシャフトは

左右でハの時のようにドラム側がぶら下った状態になるので、

ドラム側を持ち上げてやらないと、ベアリングカバーを外した時、

ミッションオイルが垂れ流しになってしまいます。

フロアジャッキでもあれば良かったのでしょうが、

私は流しっぱなしにしてしまいました。これは反省点です。

もしミッションオイルの入り口が開かなかった時、大問題ですし、

シール交換後に漏れが止まったか確認するのも

難しかったです。次にやるときは注意します。 

これが、ベアリングカバーを外した状態。

ベアリングが見えています。

Cimg6547

これが外したベアリングカバー。

オイルシールがはめ込まれています。

Cimg6546

この青い部分がオイルシールなんですが、思ったより状態が

悪くないので私はビビリました。

もっとボロボロなのを予想していたのです。

まさか別の原因では、という考えが頭を過ぎりましたが、

もう後には引けません。オイルシールを外します。

今回の場合、シールの内側のワッシャーが大きめだったので

その部分にアクスルナットを乗っけて、ゴムハンマーで叩いたら

わりと簡単にオイルシールは外れました。

今回買ったシールキットのワッシャーは小さめだったので、

次回はこの作戦は使えないと思います。

 そして、シールの外れたベアリングカバーを

紙やすりで錆落として、磨きました。こんな感じ。

Cimg6549

シールの打ち込みですが、外したシールを上に乗せて

ゴムハンマーで入れていきます。

Cimg6550

Cimg6551

こんな感じです。それ程難しくはありませんでした。

Cimg6552

ガスケットとOリング(大、小)は新品に交換して、

外したものを組み立てていきます。

Cimg6554

組み立て終わったら、ドラム内を洗浄して終了です。

ミッションオイル交換編に続きます。

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ドラム内のパーツを外す

続きです。

ミッションオイルだらけの右リヤドラム内のパーツを外します。

まず、ブレーキシューを繋いでいる下側のスプリングを外します。

上側は外しません。

Cimg6540

次にサイドブレーキから繋がってるケーブルを

ブレーキシューから外します。

Cimg6541

ブレーキシューを固定しているスプリングを、外します。

これは2枚とも外します。

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すると、ブレーキシューが左右両方とも一緒に外れます。

Cimg6543

ドラム内、上部のホイルシリンダーは、

ばらすとブレーキラインに空気が入るので大変です。

Cimg6544

ブレーキ用のクリーナーで外したブレーキシューなども洗浄しました。

本当はクレのブレークリーンを買いに行ったのですが、

こちらの方が安かったのです。

さらに続きます。

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ドラムを開けてみよう

友人にやめとけと言われたオイルシールの交換を決行しました。

私のようなズブシロが怪しげな作業工程を公開することが

どうなのか、やや疑問に思ったりしています。

もしオイルシール交換をする方は参考程度にして下さい。

また、間違ってる点に気づかれた方は指摘して戴けると助かります。

では、作業した手順を記しておきます。

---

①どうでもいい服に着替える

オイルにまみれる事が予想できたので、

捨ててもいいような服で作業しました。

②少し走る 

これはミッションオイルを暖めて抜きやすくする意味です。

③アクスルナットを緩める

ここでやるつもりが、やり忘れました。

④ホイールナットを緩める

Cimg6527

これもこの日の記事にある工具だと、ナットをなめそうだったので

急遽、クロスレンチを購入してきました。

近時をのホームセンターで \680

クロスレンチの19mmで簡単に緩みました。

⑤サイドブレーキを緩めて、前輪を輪止め

やりました。

⑥ジャッキで上げる前に必要なものを社外に出しておく

ジャッキを上げたらウマをかけるまでは、車体が歪むので

ドアを開けない方が良いと、どこかで読んだからです。

⑦ジャッキアップ

ここで大きくタイムロスしたのは、昨日の記事の通り。

⑧ウマをかける

後にミッションオイルを抜く時のために、車が水平になるようにして

トーションチューブの下にウマが入れ、ジャッキを下ろします。

リヤ両側でやりました。車体をゆすってもガタガタしない事を確認。

⑨ホイールのナット外す

外しました。

⑩タイヤを外す

両方のリヤタイヤを外しました。

タイヤを外すとドラムが出てきました。

Cimg6530

写真ではわかり辛いですが右リヤはオイルで濡れていました。

⑪アクスルナットの割ピンを外す

ペンチで抜きました。

⑫アクスルナットを外す

③で緩めるのを忘れたのでサイドブレーキを引いて作業しました。

アクセルナットリムーバーをセットし、

ゴムハンマーでガンガン叩いたら緩みました。

Cimg6535

⑬ドラムを開ける

堅かったけど、ぐりぐりやってたら、カバーが外れました。

Cimg6538

ドラムの中には当然オイルが漏れていましたが、

ブレーキシューにはそれ程、付着していないようでした。

どうやら、ベアリングカバーの下辺りから漏れているようです。

以下、明日に続きます。

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ジャッキに翻弄される

この日の記事に写ってる黒いジャッキ、これには参りました。

さあ、ジャッキアップしようと思って、ジャッキポイントに

差し込んだんだけど、どうもしっくりこない。

ハンドルがボディに当たっちゃうし、おかしいなと思ったんですが、

レンチを使って、一応上げてみたんだけど、バキッという音と共に

ジャッキが落ちました。全身から発汗。

サイドステップの裏側が少し曲がったかもしれません。

もう本当にやめようと思いました。

それで、暫くネットなど見て悩んでたんですが、

あのジャッキ、以前乗ってたミニ用のものだとわかりました。

で、ビートル用のジャッキはと言うと、後部座席の下を開けたら

あっさりありました。このところ、電装系の事で、バッテリの

マイナスを外すために、何度も後部座席下は見てた筈ですが

全く気にしてなかったようです。

Cimg6528

ビートル用のジャッキを使ったら簡単に上がりました。

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馬鹿馬鹿しい話で、すいません。

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工具を買う

数日前に書いたアクセルナット外しの対策として、

これを購入しました。アクスルナットリムーバー

Cimg6516

36mmのソケットより安いし、ナットをなめにくいような気がしたので。

エンピ(EMPI)製ですね。

あと、シールキットも購入。ブラジル製の安いヤツ。

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中身は以下のとおり

リアオイルシール
Oリング(大、小)
ワッシャー、
ベアリングカバーガスケットx2、
スプリットピン

今回初めて埼玉にあるINTAKEさんから購入しました。

アクスルナットリムーバー \1600

シールキット \300 x 2 = \600

それに送料 \740

一日で送ってもらえました。

代引手数料もサービスだしいいかも。

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あと買ったものは、

14-17のメガネレンチ \105 なんとかソー

ゴム製ハンマー \210 なんとかソー

ブレーキクリーナー \498 なんとかスタンド

左から2番目の金具については、今度書きます。

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ウマを買う

ウマを買ってきました。

と言っても天皇賞の馬券を買ったわけでもなく、

一口馬主になったわけでもありません。

これがウマ、正確にはリジッドラックというらしいです。

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以前、友人から聞いた話ですが、

ジャッキアップした車の下に入って作業をしていて、

さて一休みと、下から出て缶コーヒーを飲んでいたところ

ガッシャーンとジャッキが落ちたそうです。間一髪。

 それを聞いて以来車の下にだけは潜るまいと

決めていましたが、ウマを正しくセットすれば、危険度は

大分違うと思います。

ちなみに近所のなんとかスタンドで買いました。

\2980

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勉強中

 昨日の本だけでなく、多少、勉強しました。

ビートルはミッションオイルでホイールベアリングを

潤滑してるんですね。

へえ、どうしてまたそんな構造にと思ってしまいます。

昔の車はそうだったのでしょうか。

で、そのオイルがオイルシールの劣化などでドラムの中に漏れて

シューが滑ってブレーキが利かなくなったりするらしいです。

昔ミニに乗ってた頃、理由は忘れましたが、

ドラムの中にオイルが漏れて、その時は本当に止まるのが

大変でした。

それに比べるとブレーキが利かないとは感じないですが、

片利きになってるだけかもしれません。
 
 シールの交換とブレーキオイルの交換が必要だそうです。

どちらも微妙にハードルが高そうですが、

とりあえずトライしてみようと思っています。

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