« 続、ミラーを交換したのだ | トップページ | バッテリーの話 »

ステアリングダンパー

「車、何に乗ってるんですか」、とか聞かれると、

「昔のビートル、ニュービートルじゃないよ」とか答えるのですが、

すると、「へぇ、メンテナンスとかお金かかるでしょう」

などとよく言われます。

買って6~7年ですが、そんなに修理した記憶はありません。

しかし昨年、この部分が壊れました。今日はその話です。

Cimg6100

これって何だかわかりますか? ってタイトルに書いてありますが、

ステアリングダンパーです。

このブログをある程度読まれている方には、私がビートルの構造に

あまり詳しくないことがバレているかと思いますが、ビートルは

古い設計の車なので、足回りの振動を抑えるために、

ステアリングダンパーが入っているようです。全然知りませんでした。

深夜、新奥多摩街道を50kmくらいで巡航していたところ、

工事で路面がデコボコな部分があり、そこに入った瞬間、ハンドルが

強く振動して、かなり危ない状態になりました。

普通の路面に戻ると、その振動は治まったのですが、

それ以来微妙にハンドリングが変わってしまいました。

調べたところ、ステアリングダンパーのオイル漏れだったようです。

このような事例は、CBAさんのメキシコビートル専用スレッド

このあたりにも出ています。

ハンドル関係は安全性に直結しますので、気をつけたいですね。

« 続、ミラーを交換したのだ | トップページ | バッテリーの話 »

05.ステアリングとか」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/202304/5284883

この記事へのトラックバック一覧です: ステアリングダンパー:

« 続、ミラーを交換したのだ | トップページ | バッテリーの話 »