15.皆さんのビートルとか

SKYDOOGさんより

SKYDOOGさんから
写真を送っていただきました。
まずは掲載しますね。

--------

kafさん

早速 ご要望にお応えして送りますよ
イグニッションコイルが逝ったときのドナドナです
後光が差しています
アスファルトのマーキングも何やら意味深です(笑

kafさんは17年
私のは15年目

走行距離に関係なく
車の製造年からこの辺りの年数がコイルの寿命なのかもしれませんね

しかしコイルのような構造の物が突然に息絶えるというのは
どうもピンと来ません

私は特に前兆現象を感じなかったのですが
kafさんにあったアイドリングの変化がそれなのかもですね

Img_3697

ところで
オルタネーターのレギュレーターを外付けにしたのは
以前 ご報告した通りです
取り付け位置はココ ↓
ファンシュラウドに付いている黒いのがボッシュのレギュレーターです
赤 緑がオルタのブラシの端子に
オレンジはオルタのアースにつながっています
古いレギュレーターはオルタの中に置き去りです
外付けすると見栄えは悪いですが
今後また不調になってもこれだけ換えれば良いので
費用も手間もかかりませんね
もっと早く試しておけば良かった

Img_2998_2



このオルタは以前 過充電に見舞われた時に新しくしたものです
以来6年 約11万キロ走行してレギュレーターが逝き
上記の交換となった訳ですが
ブラシ(下部分)も甚だしくアンバランスに摩耗していました ↓
これも充電不良と関係があったのかもしれません

Img_3002_2

レギュレーター外付けで心配だったのは水と熱
エンジンフードをスリットレス ↓ に替えているので水は心配ないのですが
熱はこもるので降車時は物をかませてフードを浮かし
放熱しています

今のところ熱の影響はなさそうですが
渋滞に巻き込まれると相当アッチッチです
でも やはりスリットレスのほうが雨や融雪水の心配も無く
なんたってデザインが素敵(笑

好きなスタンダードの雰囲気になりました
ちなみにマフラーは今はシングルクワイエットに交換しています
これも早く換えておけばよかった
それにしてもノーマルのマフラーの方がうるさいって
一体どういうことでしょう?

Dsc_9778_2_2

ちなみにナンバープレートはアラバマ
撮影用のダミーです(笑

| コメント (3) | トラックバック (0)

お礼

皆様、ひとつ前の記事のコメントにて、ブログのURL等
教えていただき、ありがとうございました。

みなさん精力的に活動されていて、
私もいろいろやらんといかんなぁと思った次第です。
そういえば今年の目標とかも決めてないし・・。

P1110268

上の写真は歯医者さんのカードです。
シングルバンパーの6Vルックでしょうか。

| コメント (1) | トラックバック (0)

kafさん イタリア番外編です

SKYDOGさんから送って頂いた記事の続編です。
掲載します。

-----

To    kaf1@livedoor.com(本当は半角)
日付    2011年1月3日2:02
件名    kafさん イタリア番外編です

イタリアは面白いですね。
交通標識は世界基準があるのは知っていましたが、止まれ
がSTOPです。イタリア語でなんと言うのか知りませんが。
これは田舎の間道で気持ちよいワインディングロードでした。

P1000933

これはローマに向かう途中のアウトストラーダ。イタリアというと
かっ飛び野郎が多いのかと思いきや皆、運転が紳士なのは意外でした。
トラック、バスは制限速度を守るし、乗用車もちゃんと道を
譲ります。ドイツと似ていますね。取り締まりが厳しいのか?
待避所の表示はSOSでした。

ちなみに左のトラックが逆走しているように見えますが、これは
荷台に積まれて運ばれているのです。一瞬、びっくりしました。

P1000939

イタリアといえばフィアット。
さすがに多いです。チンクエチェントも元気です。堂々と走ってました。
これはローマのコロセウム近くでのショット。
ナンバーは古ナン。まんまROMAです。
小型車ばかりのイタリアでも、さらに小ささが際立ちます。
皆、温かく見守っている感じでした。かつて(今も?)家族やカップルで
たくさんの夢を運んだ事を思い出すからでしょうね。

P1000942

 

これもコロセウムの近く。エリーゼですね。
古都に似合います。

P1010023

これはナポリで。地元の車です。
こう見るときれいですが、実は相当くたびれてました。

P1010231

並んで止まっていたのが フィアット126FSM。
良く知らなかったのですが500の後継車に当たり
1972年から1987年までイタリアで、その後も
ポーランドで2000年まで製造されていたそうです。
途中、水冷エンジンが積まれたこともあったようですが
これは空冷です。LUはルッカ県。トスカーナ州です。
ナポリとは相当、距離が離れています。これも
見ての通り、くたびれて味がしみ出しています。

P1010234

 

旧パンダはいっぱい走ってました。これもナポリで。
お尻だけ写っているのもパンダです。上の126はこのパンダ
に後継の座を奪われてしまった可哀想な運命だったようです。

P1010273

 

イタリアは市内のほとんどが路上駐車で居住者も専用のスペース
に路駐です。いわゆる路肩に縦列駐車ですね。前後とも車間距離が
ありません。港町ナポリは、もっとすごくて二重、三重駐車に
なっていました。休暇だったからかな。

でも多くの車がボコボコでした。普段どうやって止めたり出たりするか分かった
ような気がしました。

| コメント (3) | トラックバック (0)

kafさん 明けましておめでとうございます

SKYDOGさんから記事と写真送って頂きました。
今年も宜しくお願いします。
掲載します。

-----

To    kaf1@livedoor.com(本当は半角)
日付    2011年1月2日22:51
件名    kafさん 明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

年末、イタリアでビートルを見かけました。
海外で見つけたのは初めて。それも2台。
ドイツでも遭遇しなかったのでうれしかったですね。

2台とも高年式で、うち1台はミラノ近郊で発見。黒色で
ハービーの53番ナンバーのステッカーが張ってありました。
ストライプは無し。バスの車窓からだったので撮り逃しました。残念。

もう1台はフィレンツェの旧市街に停車していました。
アルノ川沿い。ウッフィッツィ美術館の近くです。
渋いですね。絵になってます。

Dscf2727_2

ユーロナンバーではありません。古ナンですね。
VTというのはフィレンツェがあるトスカーナ州の隣のラッツィオ州
にあるヴィテルボ県の略称のようです。
里帰りでしょうか。観光地だから観光?かも。
フォグランプが似合ってますね。石畳にもルネサンスの香りがします。

Dscf2746_2

これだけでもイタリアの印象が強まりました。
引き続き後便で、他の旧車写真送ります。

| コメント (3) | トラックバック (0)

kafさんへ(SKYDOGよりリポート)

SKYDOGさんからまた記事と写真送って頂きました。
いつもありがとうございます。

まずは掲載します。

-----
To     kaf1@livedoor.com(本当は半角)
日付    2010年9月29日22:54
件名    kafさんへ(SKYDOGよりリポート)

こんばんは。
一目見て分かりますよね。Wキャブのワーゲンエンジンです。
きれいです。うちのメキのようにオイルが垂れていません。
造形美を感じます。 でも車じゃないような・・・
Dscf2513
そうなんです。飛行機用に使われているんです。軽飛行機と言えば
水平対向エンジン。SUBARUやVWのエンジンが軽量飛行機に流用さ
れていることは知っていましたが、初めて実際に見ました。
ちなみに次の写真の奥にチラッと写っている自作!ヘリコプター
(しかも二重反転ローター!!!)はSUBARUのエンジンです。
この飛行機「北の星」号は福井県の前田利丸(まえだ・としまる)さん
による手作り。アメリカから図面を取り寄せ1968年から6年がかり
で完成させたそうです。その後、お固い役所と審査、審査、審査・・・で
戦い、念願かなって空中散歩が実現したのは、それから約10年後だった
そうです。その粘りは同郷としても誇りに思います。

 

Dscf2512  
今は1600CCですが、最初は1200CCだったそうです。
でもペラのサイズに対してアンダーパワーだったのでワーゲン屋
さんと掛け合い、廃車から移植したとか。あらためてワーゲンエンジン
の耐久性に驚かされます。
キャブはSOLEXでした。詳しくは聞けませんでしたが航空機用に
ドライサンプにするなど改造は多々あるようです。そういえば
発電機はどうなっているのでしょう。聞けば良かった。 
Dscf2517
この方が前田さん。御年83歳! うちの親父と同じです。
しかも、現役でセスナを飛ばしています。
またまた目が・です 。
Dscf2518_2
これらの写真は9月25、26日に私の故郷である福井空港
であった空の日にちなんだイベント「スカイ・レジャー・ジャパン '10」
での一コマです。とても気さくな方で往年の勇姿を丁寧に説明
され、みな感心しきりでした。 
Dscf2568

この「北の星」号は残念なことに今は飛んでいません。
でも、エンジンはしっかり回ります。イベントでも回してください
ました。マフラーはありません。直管ですが意外に静かでした。
実に飛行機らしい音がして感動しました。
クロームメッキのバルブカバーがおしゃれです。

Dscf2569_3

 

それにしても、こんな風に大空を駆け回っているワーゲンエンジン

を見たかったなー。

これはエアショーチーム「ディープブルース」の室屋義秀さんによる
妙技の一部。「ハート」。この後、矢も突き刺します。

 Dscf2579

前田さんについてはyoutubeに動画があります。

良かったら見てください。

| コメント (6) | トラックバック (0)

写真募集してます

最近、ちっとも記事をかかない管理人です。

前回の記事と写真は、
SKYDOGさんから送って頂きましたが

皆さんからのメキシコビートルに関する
写真を常時募集中です。

よろしければ
kaf1@livedoor.com(本当は半角)
までお願いします。

Cimg4265b

| コメント (0) | トラックバック (0)

kafさんへ(SKYDOGより)

SKYDOGさんからメール頂きました。
まずは全文掲載させて頂きます。

-------
To    kaf1@livedoor.com(本当は半角)
日付    2010年8月19日2:12
件名    kafさんへ(SKYDOGより)

こんにちは。あるプランのために油温計を取り付けました。
何かのご参考になれば。
まず、メーターの選択。
日本人としては摂氏表示(℃)の方がありがたいですが、タマ数
が少ないですよね。それにノーマルエンジンはさほど油温も上が
らないことを考慮してAUTO METERの250°Fタイプ(口径52
ミリ)を選択。これだと100°F(約40℃)でスタートし、真
ん中で180°F(約80℃)なので分かりやすいですね。クローム
リムでデザインも気に入りました。ビートルの場合、VDOがポピュ
ラーな感じですが、スケールが大きすぎて却下です。AUTO METER
はセンサーも同梱です。油圧は生かしたいので一緒に
VDOのTアダプター(左)も購入しました。
Dscf2435

セットの内容。メーター本体、センサー(右端)、他車用のアダ
プター?、左手前はブラケットにメーターを固定するためのネジ、
左上は照明用ランプです。うれしかったのはステッカーが付いて
いたことです。フェチなので。
AUTO METERはSYCAMOREという所に会社があるそうです。
調べたらシカゴ近郊の小さな街でした。ストリートビューで見
ても、のんびりした所でした。
Dscf2439

メーターの裏側。真ん中がボディーアース用、左をセンサーに、
右をイグニッション側に接続します。上は照明用のランプ穴です。
説明書は私にも分かる英語でした。
Dscf2441

 
試しに厚紙で作ったブラケットにセットしてみました。真ん中で
約80℃です。

Dscf2446_2

 
実は、どこに取り付けるかがずっと悩みの種でした。私のメキには
クーラーが付いており定番のダッシュ下は無理。ならば左の膝元か、
中央のフロアトンネル上かとあれこれ考えてたどりついたのが灰皿
部!。煙草は吸わないし、サイズ的にもうまく収まりそうです。
Pap_0407

 
ダッシュ裏から。灰皿は2本のネジ止め。このネジ穴はブラケットの
装着に利用できそう。

Pap_0405

ダッシュ側から。灰皿を取ったら、走行中ここから外気がどんどん
入って来ました。その風量たるや、現代車の外気導入並み。臨時
ベンチレーターとして猛暑対策に使えそうです。どうりで冬、隙間
風を感じた筈です。でも、どこから入って来る?

Pap_0404

ダッシュ裏の配線。さて、どこから電源を取るか。電気に疎い私は
覗き込んだまま、かなり悩みました。

Pap_0402_2

仮に作った厚紙で試し合わせ。ダッシュとツライチにするとメー
ターも収めやすいのですが運転者からはメーター表示がやや下を
向いてしまい、見づらいのです。

Pap_0401

で、このように装着することに。
Ca310408

型紙を作って0・5ミリ厚のアルミ板(400円くらい)で
ブラケットを作りました。うまく行くと思ったのですが、実は
この段階で2か所、設計寸法をミスっていました。
Ca310409

メーターをセットしたところ。手前はダッシュとクーラーの
エバポレーターの隙間に挟み込むために寸法を延ばして切って
います。

Ca310412

 
正面から。アルミ地肌の色は好きなのですが、今回は手元に
あったシャーシーブラックで塗装しました。

Ca310413

VDOのTアダプターに油温センサー(上)と油圧センサースイ
ッチを取り付けたところ。油温センサーはテーパー付きのネジ
になっているようで少ししかネジ込めません。テフロンテープ
は水道コーナーのを買ったので熱で溶けて漏れないか不安です。
今の所、大丈夫そうですが。

Ca310414_2

苦労して何とか取り付け終わったセンサー部。上はデスビです。
どなたかの取り付け記にクーラーコンプレッサーの脚部が
作業の邪魔とありました。なるほど想像が付きます。せめて
ベルトのプーリーを外そうとチャレンジしましたが、うまく行
かず断念。ディープソケットを持ってなかったのでラチェット
も使えず、仕方なく24ミリ?のメガネレンチでやっとのこと
油圧センサースイッチを外しました。
もちろんエンジンは回っていないのですが、結構、オイルが
にじみ出て来ます。さあ、急いでTアダプターをネジ込もうと
思ったら、油温センサーの出っ張りがシリンダーカバープレート
に当たって回せません。オー、ノー!。またセンサーを外して
やり直しです。たかがセンサー取り付けといえど、あなどれ
ません。何事も経験です。
 
Ca310417

 
何とか付け終わりました、の図。自己満足度は98点です。自分
だけのアイデアかと思ったのですが、ネットで見ていたら同様
の事をした車がありました。人間、考える事は大差ないようです
ね。スチールダッシュではないのですが、気に入ってます。ラジオ
を除いて。

Ca310418

実はラジオもつけないので、外してしまってそこにメーターを
付ける案も考えました。いつかクーラーのエバポレーターも
外して棚を付けたい。

Ca310419_2

 
ダッシュ裏から。イグニッション側はラジオのACC電源から
分岐してつなぎました。ボディーアースはご覧の通り、灰皿
取り付けネジ部がそのまま使えました。
写真で見るとはっきり分かりますが、アルミのブラケットの
取り付けステーがネジ穴まで届いていません。採寸ミスです。
作り直す気力が無かったので結束バンドで固定しました。
配線の色使いはセオリー無視です。センサーまでの配線をどこ
に通すかも悩んだポイントです。結局、ボディー左サイドの
カーペーットの間をきれいに通す事ができました。
 
Ca310421

最初に針が動いたときはやはりうれしかったです。これまでの
ところ油温は上昇しても真ん中あたりまで。炎天下の渋滞など
は未経験なので、しばらく様子見です。シャシーブラックはつ
やがありすぎていまいち。プラモ用のつや消しでも塗ろうかな
と考えてます。

 

| コメント (15) | トラックバック (0)

Kafさんへ(SKYDOGより)

SKYDOGさんから写真と記事を送って頂きました。

ありがとうございます。

まずは、全文掲載しますね。

--------

Kafさん。お久しぶりです。実は当方、下記のような驚くべき発見が
ありました。よければブログでご紹介いただけませんか。以下、長く
なって申し訳ないですが。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

我が2000年式メキシコビートルはROMチューンしています。
2007年春から走行中に異音が出始め、調べた結果、左デフベアリングの摩耗破損
と判明。同年5月、走行5万2000キロでミッション載せ換えの憂き目に遭いました。

F - 4が扱っているRancho Performance Transaxles社のリビルト製品を使い、メキシコ
純正に比べて減速比が違うことから「この非力なエンジンとの組み合わせでは」と考え
ての選択でした。

Img_0025_2

それはそれで正解だったのですが、一つ新たな問題が起こりました。
上り坂などでノッキングを起こすようになったのです。

このチューンではレギュラーからハイオク仕様になり、本来ならアンチノック性が
高まったはずなのに逆の結果がでた訳です。レギュラーではもっと話になりません。

エンジンの異常燃焼というのは、プラグで点火された火が燃焼室内に伝播し切らない
うちに端っこの未燃焼ガスが着火してしまう「ノッキング」と、プラグで点火してい
ないのに自己着火してしまう「デトネーション」の2種類があるそうですが、いずれにし
てもエンジンには良くない現象であることだけは確か。アクセルを踏んでも「カリカリ」
と言うだけで車速も回転数も上がらず、アクセルを緩めてひたすら我慢の上りでした。

不満ながらも、進角の関係だろうかと諦めて2年と7か月。マフラーを換えたら改善
するかもとの不遜な思いが頭をもたげました。ただしO2センサー取り付けの問題があります。
さてどうするか。

ネットで調べると O2センサーの不調は触媒の反応に影響を及ぼし、回転が不調になった
り、エンストしやすくなったりするとあります。また「メキビーでは何も変わらない」と
いう声も耳にします。しかし、何も変わらないはないだろうと半信半疑。

で、試しに写真のようにコネクターを抜いてセンサーを殺してみた訳です。すると、アラ
不思議。ノッキングがなくなりました。それどころか上りもアクセル開度に応じて回転が
上がり、ストレスフリーな快適エンジンになったのです。

O2センサーは排気ガス中の酸素濃度を測定して理論空燃比に近くなるよう混合比を制御
する役割を担っているそうです。触媒を働き易くする役割で、それはそれで分かるのですが
なぜノッキングと関係するのかさっぱり不明です。ショップスタッフも「?」。

センサーを殺したということは上記のフィードバック制御が働かない訳で、混合比が濃く
なってもそのままということなのか。センサー異常時のフェイルセーフ機構としてもガス
は濃くなるようなのですが、「加速時は同制御は働かせない」とうネットの記述もあり、
「ならば上りや加速時などアクセル開度が大きい時になぜノッキングが起きるの?」と
???が増えて行くばかりのこのごろです。

センサーを殺してもアイドリングは安定、エンストもなし。エンジンが特に高温になることも
、燃費が悪くなることもありませんでした。それどころかエンジンのピックアップが良くなり
加速もスムーズ。トルクもアップし、なによりも混合気がきちんと燃えている感じがします。
「下り命」だったメキビーが「上りも命」になって目から鱗の思いです。

一体、ノーマルのエンジンで同センサーを殺したらどうなるのか?どなたか試してみて下さい
ませんか。また理由をご教示願えたらうれしいです。

| コメント (1) | トラックバック (0)

風洞実験の続きです

SKYDOGさん、どうもです。

続きの記事アップします。

------
Dscf1810


前回、紹介できなかったフロントの空気の流れ。
リアデッキリッドに大型のスポイラーを付けてみました。雑誌なんかで良く見かける形式です。ビートルは大概、これですね。一見、効果が薄そうですが、さて、どうなるでしょうか?
Dscf1803_2

 

これは前回紹介したリアへの流れ。比較しやすいように、もう一度。かなり空気が下側に巻き込んでいます。これだと負圧が生じて、結果、後ろに車体が引っ張られるような力が働きそうな感じがします。しかも、飛行機の翼の揚力の原理で車体後部は上側に引き上げられ、タイヤのグリップが落ちそうです。別に2、300キロ出す訳ではないので、取り越し苦労ですが・・・・

Dscf1817

スポイラーがあると、空気はほぼ後ろに流れて行きます。ダウンフォースというよりも、整流作用で空気抵抗が減る効果がありそうな感じ。実際の装置でも、こうなんでしょうか。専門家の意見を求む、ですね。
こういうスポイラーを付ければデッキリッドのスリットを覆う形になって雨水対策になるし、一石二鳥ではないかしら。大げさなデバイスだけど、ちょっと本気に考え始めております。
ところで、このハービーミニチュアには嘘があります。お気づきですか? ストライプが左右反対なんです。この実験で気がつきました(笑)

| コメント (1) | トラックバック (0)

風洞実験(SKYDOGミニチュア号)

skydogさんからおもしろい実験の画像を

送って頂きました。ありがとうございます。

とりあえず、掲載させていただきますね。

--------
またまた、やどかり参加させてください。
 
Dscf1795
ちょっと遊んでみました。お座敷風洞実験です。
以前にも少し登場したビートルの空力の話題。さて、ボディ周辺を空気はどう流れているのか。雨の時など、ウインドウガラスやボンネット の水滴の流れを確かめたりしていました。

フロントガラスにガラコが効かない(水滴が飛ばない)のは実証ずみ。どうやらボンネットの前部分に当たった空気は、フロントガラスの真ん中から上部分に流れてルーフに行っているようです。さて、その後は?
Dscf1796
 
ヘアードライヤーとハービーのミニチュアを使って試してみました
ルーフ付近のエアはリアウインドウ、リヤデッキリッドに沿って流れて行くのが分かります。

 

Dscf1798
 
サイドに流してみると、こんな感じ。リアはやはり、中心側に入り込んでいるのが分かります。ビートルは全体に丸みを帯びているので空気抵抗が少ないようなイメージがありますが、張り出しているフェンダーやホイールハウスのえぐりが大きいので、けっこう空気の流れは乱れるようです。路肩の草の近くを通りすぎる際、最近の国産車などの場合はフッと草が揺れる程度でも、ビートルの場合は「ブワッ」と大きく揺らぎます。 
Dscf1803
さらに糸を近づけると、こうなります。雨の日の走行中はリアウインドウにはほとんど雨の水滴が付かないのはこのためですね。走行中は例のレインガード(私はどうにも好きになれません)は不要ですね。
いい加減なおもちゃ風洞では何とも言えませんが、レーサー仕様のビートルはリアのデッキリッド辺りにウイングを付けていますが、なるほどこれだと効果はありそうですね。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)